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景 名所不忍池辯天堂
仏教寺院
店舗紹介
再建された 17 世紀の寺。蓮の花に覆われた池に浮かぶ島の上にある。
基本情報
- 住所
- 〒110-0007 東京都台東区上野公園2−1
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分
- 電話
- +81 3-3821-4638
- サイト
- http://bentendo.kaneiji.jp/
口コミ
★ 5.0
不忍池辯天堂
不忍池のほとりを歩いていると、少し空気が変わる瞬間がある。賑やかな上野の気配がふっと遠のき、心の奥に静けさが流れ込んでくる。その中心に佇む辯天堂は、派手さはないのに、なぜか強く引き寄せられる場所だった。池に映る堂宇と空を眺めていると、過去の後悔や未来への不安が、水面に溶けていくような感覚になる。願いごとを強く思い浮かべなくても、ただ手を合わせるだけで「今の自分でいい」と許された気持ちになるのが不思議だ。観光地でありながら、ここには確かに祈りの温度が残っている。心が疲れたとき、理由がなくてもまた戻ってきたくなる場所だ。
★ 3.0
清水観音堂の向かいの階段を降りて信号を渡ったところにあります。
いろんな石碑がありました。
鳥が可愛かったです。
1月末、もう桜が咲いていました。
★ 4.0
こちらは2025年10月02日の訪問となります。上野恩寵公園・不忍池の三つの池に囲まれた場所にあるお堂です。
昔、天海大僧正が現・鶯谷に寛永寺を建立した後、上野の山を京都周辺に”見立て”、不忍池は琵琶湖に見立てられ、そこにあった島(辨天堂のある場所)を竹生島(琵琶湖にある島)に見立て、竹生島にあった宝厳寺に見立ててこの堂を建てた。
金田一の犯人くらい見立てが好きだな天海。
入口付近は縁日のように屋台が幾つも並んでおり、インバウンドの人気半端ないのが窺えます。裏側はボート乗り場になっており、不忍池のここだけは蓮がない場所になってます。
和の光景ながら後ろに高層ビルが幾つも見えるのはザ・23区という感じですね。
★ 5.0
2025年11月9日午後参拝
上野駅の西、上野公園の不忍池の中に浮かぶ島にある弁天堂
当日は上野駅から徒歩で清水観音堂を経てこちらへ
東の行けの中の参道には露店も出ており参拝者も多く賑わってやしたよ
お堂では何かの行事が行われてるのらしく太鼓の音などが鳴ってやした
周りは紅葉が始まってて不忍池の枯れかけた蓮の葉も風情があり秋の不忍池を堪能できたさあ
★ 4.0
上野公園内に入ると目の前は不忍池!
今、池は蓮の葉に覆われています。
まるで蓮の葉の海!
その奥に辯天堂が見えます!
辯天堂に行く為には、そこから池沿いをぐるっと回ります。
辯天堂は不忍池の中央に浮かぶ島のような所にあります。
そんな立地なので陸地から辯天堂まで真っ直ぐ延びる参道は、まるで島へ渡る橋のようです!
私は、このちょっと不思議な雰囲気の参道を歩くのが好きで毎回楽しみながら歩きます!
参道の左右に並ぶお茶屋さんでは、外国人の方々が昼呑み中!
平日で曇りの天気だからなのか、この日は珍しく人出が少ない感じでした!