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肉 焼肉

焼肉上野太昌園 本店

焼肉店

★ 4.1 (1213件) 徒歩 9 分
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店舗紹介

日本人の味覚に合った韓国料理を提供する老舗焼肉店。落ち着いた雰囲気の掘り炬燵席やテーブル席で「特選霜降黒毛和牛」などを堪能できる。

基本情報

住所
〒110-0005 東京都台東区上野2丁目8−6
営業時間
月曜日: 11時00分~22時00分
電話
+81 3-3831-6365
サイト
https://taishoen.co.jp/

口コミ

★ 4.0
ランチで行きました!イメージは大衆系の焼肉屋さんなのかと思いきやデート利用もできるおしゃれな空間で雰囲気もすごいよかった。横並びのペアシートから半個室のテーブル席が一階には並んでました。ランチビールがお得です。シルクユッケはとろけるような美味しさだったのでユッケが大丈夫な人にはおすすめです。お肉も質がいいし雰囲気もいいので個人的には大満足でした!
★ 5.0
▶︎ジモンが名付けた『ドリームユッケ』◀︎ ・1963年創業。 ・上野の老舗焼肉店の本店。 ・ここでしか食べられない名物『ドリームユッケ』がおすすめ。 昭和38年、長岡正宗氏がご当地上野で創業した老舗焼肉店。 本店、別館、上野駅前店と3店舗の焼肉店を経営しています。 <太晶園グループ> 昭和から平成にかけて焼肉を軸に、パブや居酒屋など幅広い業態を展開。平成17年には二代目・長岡信裕氏が代表に就任し、新たに「カドクラ」や「イル カドッチョ」といった人気店も誕生。 現在は上野を中心に5店舗を展開する、歴史と革新を兼ね備えたグループです。 本店と別館はお向かい同士で、別館の方が席数が多いので利用しやすいですが、今回は年末の食事会で前もって予約して本店2階の個室を利用しました。 老舗だけあって、いつも安定の味。 安定した肉質と、ここでしか味わえない数々の名物メニューが楽しく美味しく楽しむことができます。 特に必食なのが、寺門ジモンが命名した『ドリームユッケ』です。 太晶園のシルクユッケ(薄切り生肉ユッケ)の中央に従来のユッケを持った、まさに夢の饗宴ユッケです。 この食べ方があって、薄切りの肉で中央のユッケを巻いて食べると、口いっぱいに広がる滑らかな生肉と、肉肉しいユッケのコンビネーションは、食べた誰もが口福になる名物メニューです。 このユッケと生ビールの組み合わせは最強です。 その他にも、TVやSNSでも話題の「ネギ包みタン塩」は、ネギがこぼれない様に薄切りタンで巾着の様に包まれた太晶園名物のメニューがおすすめです。 全体に、手頃な値段でボリュームたっぷりの上質なお肉が楽しめるのは、上野という町の文化ともいえます。 東京で味わう間違いない焼肉店として、リストに入れておくべき名店です。
★ 5.0
駅前店は今ひとつと聞き、こちらにしたところ正解でした! 私は脂身が苦手なので「特上赤身ランチ」を。友人は「まる太ランチ180g」を頼んだのですが、赤身は特上の為サシが沢山入っていて嬉しい失敗?まる太ランチと違って冷凍っぽかったですが、それでも美味しい!(しっかり焼いて脂落としちゃったケド) スープは鰹節出汁?の和風でさっぱり飲めめましたし、ご飯もやや硬めでかなり美味しかったです。 最後の締めはシャーベットをお願いしましたが、これがオレンジの味が濃くてまた美味しかった! 応対も丁寧で、席は2人横並びでしたが、椅子の形のお陰で隣を気にせず食べられます。 満足度高し。別の友達と再訪の予定です。
★ 5.0
上野の地で多くの肉好きを虜にしてきた老舗の名店「上野太昌園 上野本店」を訪問しました。 ​一歩足を踏み入れると、そこには老舗ならではの品格と、活気あふれる賑わいが絶妙に調和した空間が広がっています。数年前にリニューアルされた店内は、非常に清潔感があり、改装されたばかりのモダンで落ち着いた雰囲気。 カウンター、テーブル席から個室まで完備されており、排気設備も完璧なため、匂いを気にせず心ゆくまで極上の焼肉に集中できるのが嬉しいポイントです。 ​「太昌園」といえば、何といっても厳選された黒毛和牛の質の高さと、タレ、巧みなカット技術。今回は、その伝統を味わえる人気メニューをたっぷりと堪能してきました。 ​■シルクユッケ まず最初にいただいたのが、こちらの「シルクユッケ」です。運ばれてきた瞬間、その名の通りシルクのような光沢を放つ肉の美しさに目を奪われました。 薄く、丁寧にカットされた黒毛和牛の生肉は、口に運んだ瞬間に体温でふわっととろけるような繊細な食感。甘めの特製タレと濃厚な卵黄が肉の旨みを引き立て、まさに至福の幕開けにふさわしい逸品です。「飲み込めるユッケ」と言いたくなるほどの滑らかさは、鮮度と技術の証。最初の一口で、このお店の実力を確信しました。 ​■ネギ包みタン塩 続いては、「ネギ包みタン塩」です。 タンの中にたっぷりのネギが閉じ込められ、見た目も非常に美しく整えられています。網の上で転がしながら焼くことで、中のネギが蒸し焼き状態になり、タンの旨みを吸い込みます。 一口食べると、タンのプリッとした心地よい弾力の中から、ネギの甘みと風味が溢れ出します。ネギがこぼれる心配がなく、タンの脂とネギが口の中で完璧に一体化する、機能美すら感じる素晴らしい工夫です。 ​■花咲ハラミ 主役級の存在感を放っていたのが「花咲ハラミ」です。 分厚いハラミに丁寧に格子状の隠し包丁が入れられており、焼くことで花が開いたような形になることからその名がつきました。 この厚みがありながら、驚くほど柔らかい。ハラミ特有の濃い肉の旨みが噛むたびにジュワジュワと溢れ出し、炭火の香ばしさと相まって、これ以上ない満足感を与えてくれます。肉の繊維一本一本に旨みが詰まっているような、力強い味わいでした。 ​■ゲタカルビ 肋骨の間の部位である「ゲタカルビ(中落ちカルビ)」は、焼肉の醍醐味である脂の美味しさを存分に味わえる一皿です。 脂身がしっかりしていますが、決してしつこくなく、和牛の上質な脂の甘みがダイレクトに伝わります。噛み応えがありつつも、噛み切るたびに溢れる肉汁。太昌園の秘伝のタレがこの脂の甘みと絶妙に絡み合い、白いご飯が猛烈に進んでしまう、中毒性の高い一品でした。 ​■上ロース 美しいサシが均一に入った上ロースは、まさに芸術品。 こちらは焼きすぎず、表面をさっと炙る程度でいただくのが正解です。赤身の旨みと脂の甘みのバランスが完璧で、舌の上でほどけていくような食感。ロースでありながら非常にジューシーで、黒毛和牛のクオリティを最も端的に表現している部位だと感じました。 ​■上ミノ ホルモン系からは上ミノをチョイス。 真っ白で厚みのあるミノは、丁寧な包丁仕事のおかげで、特有のコリコリとした歯ごたえを楽しみつつも、スッと噛み切れる絶妙な質感です。噛むほどに貝のような上品な旨みが広がり、丁寧な下処理と味付けの良さが光っていました。 ​全体を通して、「上野太昌園 上野本店」は、「これぞ正統派、これぞ上野の名店」と確信させてくれる素晴らしい体験でした。 ​肉の質が極めて高いのはもちろんのこと、それぞれの部位の魅力を引き出すカットの工夫や、歴史を感じさせるタレの味わいなど、細部に至るまで老舗のプライドを感じます。これだけのクオリティを誇りながら、スタッフの方々の接客は非常にフレンドリーで活気があり、初めての方でも安心して楽しめる温かさがあります。 ​上野という焼肉激戦区において、長年トップを走り続けている理由は、この「変わらない美味しさ」と「進化し続ける楽しさ」の両立にあるのだと実感しました。この満足度を考えれば、コストパフォーマンスは極めて高いと言えます。 ​家族での団らん、友人との飲み会、そして大切なビジネスの会食まで、どんなシーンでも外さない安定感と特別感。上野の夜を彩る「間違いない一軒」として、自信を持っておすすめします。
★ 3.0
ユッケはわかりやすい味付けで美味しかったです。しかし、焼肉はどれも普通、もしくはそれ以下のものでした。特に牛タン盛り合わせは少し凍った状態で提供されるなど、値段に見合わないように感じました。 また、ペア席はとても狭く、カップルには良さそうですが、それ以外での利用はしづらそうでした。 店員さんは親切でした。