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景 名所五條天神社・花園稲荷神社
神社
店舗紹介
彫像、建造物、鳥居を通り抜け、池を一望できる数百年前に建立された高台の神社。
基本情報
- 住所
- 〒110-0007 東京都台東区上野公園4−17
- 営業時間
- 月曜日: 6時00分~17時00分
- 電話
- +81 3-3821-4306
- サイト
- https://www.gojoutenjinsha.com/
口コミ
★ 4.0
健康祈願の社
上野公園の中にある五條天神社。天神社ではあるが、医薬の神様、大己貴命と少彦名命が主祭神とあって、健康祈願の絵馬が多い印象。中には英語で書かれたものもあった。
境内では河津桜が見頃を迎え、多くの来日観光客の目を楽しませていた。
隣には花園稲荷神社。ちょっと小ぶりだが、可愛らしいお狐さんが迎えてくれた。
★ 3.0
週末のお昼前に2人で参拝しました。境内は落ち着いた雰囲気で、特に鳥居がたくさん並んでいる光景がとてもきれいで印象に残りました。連なる鳥居の前では、外国人観光客の方々も写真を撮っていて、国内外問わず人気のある神社だと感じました。ゆっくりお参りした後に御朱印もいただきましたが、案内が分かりやすく、スムーズに受け取ることができました。週末でしたが混雑しすぎることもなく、静かに参拝できたのも良かった点です。特に気になる点はなく、心が落ち着く素敵な神社でした。また機会があれば訪れたいと思います。
★ 4.0
上野公園から御徒町方面へ向う途中、公園内から坂道を下って不忍池前の道路に出て歩いていると程なく五條天神社の案内板がありました!
こんなところに神社?
あったっけ?
急いでいなかったので寄ってみることに!
境内に入るとちょっと雰囲気が変わります!
大きな神社ではありませんが歴史を感じる社殿が見えました。
社殿の前ではインバウンドの方々が撮影中、また、右側の社務所には御朱印を求める方々の行列がありました。
そんな感じでも境内は静かです!
神社の境内に入ると何故か落ち着くので、神社を見かけると立ち寄ってしまいます。
五條天神社は上野公園内にあるにも関わらず、周辺の喧騒から遮断されているかのように落ち着いた雰囲気です!
いろんな施設や風景を見ることが出来る人気の上野公園界隈、名の知れた所が目的なのはしょうがないのですが、五條天神社も訪れてみては!
★ 5.0
五條天神社(ごじょうてんじんじゃ)は、東京都台東区の上野公園の中に鎮座している神社です。
兼務社として花園稲荷神社(はなぞのいなりじんじゃ)が併設されています。
日本武尊が東征のおりに大己貴命と少彦名命を上野忍が岡に祀って創建されました。
尭恵の『北国紀行』にも、文明18年(1486年)1月に「五條天神」の記述があります。
江戸時代に入り寛永18年(1641年)社名に「天神」とあるため菅原道真公の像がなくてはと、天海および公海が開眼供養を修して合祀され、俗に「下谷天満宮(したやてんまんぐう)」とも呼ばれて歌の道の祖神として信仰されました。
寛永寺の拡張などで社地は何度か移転していて、江戸時代初期までは天神山上(現在の上野公園内摺鉢山上、清水観音堂のあたり)、その後に寛永寺黒門(旧本坊表門)脇(現在の上野公園南端)に遷座されました。
寛文2年(1662年)刊行の『江戸名所記』には東叡山寛永寺の黒門近くに上野の鎮守として尭恵により再興された「牛天神」と呼ばれる天満宮が鎮座していることと、忍が岡に鎮座する「忍岡稲荷」の記載があります。
元禄10年(1697年)に別当で連歌師の瀬川屋敷(現在のアメヤ横丁入口)へ遷座しました。
天保5年(1834年)に刊行された『江戸名所図会』では「五條天神宮」の記載があり、元は東叡山寛永寺本坊辺りにあったが瀬川氏の地に遷座したこと、祭神は少彦名命1座で、北野天満宮が相殿であり、慈眼大師(天海)が開眼した菅神の像が寛永18年(1641年)に鎮座したこと記されています。
江戸時代には東都七天神の一つとされ、また江戸三大天神や江戸二十五天神に数えられることもありました。
瀬川屋敷への遷座後、周囲は「五條天神門前」という町屋となり、明治2年(1869年)には「五條町」と改名されました。
昭和3年(1928年)創祀の地に最も近い現在地に遷座されました。
主祭神は、大己貴命(おおなむじのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)です。
相殿神は、菅原道真公(すがわらみちざね)です。
兼務社の『花園稲荷神社』の御祭神は倉稲魂命(豊受姫命)です。
創建年代については不詳ですが、五條天神社が移転してくる以前からこの地にありました。
一説に空海が東寺の門前に建てた稲荷山を太田道灌が勧請したとも、天海が勧請したとも、のちに木食浄雲により再興されたとも伝えられますが、社伝では、承応3年(1654年)に天海の弟子晃海により再興されたとされます。
幕末には上野戦争(黒門・穴稲荷門の戦い)の舞台ともなりました。
明治6年(1873年)周囲が寛永寺の花畑であることから花園稲荷神社と改名され、現在の花園稲荷神社の社殿などが整備されました。
★ 3.0
新年2026年1月2日に五條天神社を参拝しました。
上野駅からも近く、上野公園の横にあるが上野公園の賑わいに比べて人混みが少なく、落ち着いてお参りできる場所でした!
この神社は、医薬の神様(薬祖神)である大己貴命と少彦名命を祀り、病気平癒や無病息災のご利益があると言われているとのこと!
また、学問の神様として菅原道真公も合祀されているため、健康祈願だけでなく合格祈願などでも訪れる方が多いみたいですね!
医療関連の受験生なども参拝に来てました!
上野公園の観光と合わせて立ち寄るのにもおすすめ!
静かに合格や健康の祈願をしたい方には特に良いスポットかもしれません!