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鮨 寿司鮨 青海
寿司店
店舗紹介
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目9−13 石川ビル 4階
基本情報
- 住所
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目9−13 石川ビル 4階
- 営業時間
- 月曜日: 11時30分~14時00分, 17時00分~23時00分
- 電話
- +81 3-6908-8495
- サイト
- https://gf11407.gorp.jp/
- 価格帯
- ¥10,000〜
口コミ
★ 5.0
【新宿の正統派江戸前鮨、雲丹9種食べ比べが凄すぎる!】
中トロから始まる握りはどれも絶品です。江戸前の赤シャリの色と味わいとネタとの相性も絶妙でした。
また、ウニ好きの方は「雲丹9種の食べ比べ」をコースに追加して欲しいです。
産地ごとに異なるウニを味わえて至福のひと時でした。どれも美味しかったですが、根室産のバフンウニが最高でした…!
大将の優しい人柄も相まって、デートや会食に心からおすすめできる一軒でした。
日本に生まれてよかったと思えます。
《頂いたもの》
○おまかせ握りコース 税抜16,000円
・中トロ
・前菜5種
・カンパチ
・アジ
・イカ
・真鯛の昆布締め
・焼物 鮪顎肉 中華だれ
・小鉢 鱈ちり蒸し 海苔出汁
・漬けマグロ
・小肌
・ボタンエビ
・蒸物 フカヒレ入りの茶碗蒸し
・ミニいくら丼
・大トロ
・穴子握り
・干瓢握り
・玉
・甘味
○追加で、雲丹食べ比べ 税抜18,000円
(1個2,000円×9種)
・バフンウニ(歯舞、根室、厚岸)
・ムラサキウニ(岩手、アメリカ、宮城)
・塩水ウニ(四島、噴火湾、羅臼)
★ 5.0
新宿駅から徒歩6分
おまかせ握りコース ¥16,000
雲丹食べ比べ ¥18,000(1個2,000円×9種)
平日の夜に伺いました。平日にもかかわらず店内は満席で、とても賑わっていました。カウンター席とテーブル席があり、今回はカウンターでゆっくりいただきました。コースは光り物が苦手なため、光り物なしの内容に変更していただけたのが嬉しかったです。さらに追加で雲丹の食べ比べも注文し、贅沢な時間を楽しめました。
《コース内容》
【前菜】5種
菜の花と白魚のおひたし、ザーサイ、あん肝ポン酢、タコの柔らか煮、つぶ貝のうま煮、マスカルポーネチーズとイカの塩辛?(少しうろ覚えです)
季節の前菜盛り合わせで見た目にも綺麗でした。
【握り】11種、巻物、玉
・中トロ
最初に登場したのは中トロ。まるで“中ボス”的な存在感で、序盤から一気に豪華さを感じました。口の中でとろけるような食感で、とても美味しかったです。
・ヒラメ
もっちりとした食感が印象的で、噛むほどに旨みが広がりとても美味しかったです。
・ブリ
大ぶりな身が印象的で、口の中で広がる脂の旨みが贅沢でした。
・イカ
イカ墨塩に酢橘がかかっており、墨の香りが口いっぱいに広がります。酢橘の爽やかさで後味はさっぱりとして、とても上品にいただけました。
・平貝
コリコリとした歯ごたえのある食感と、凝縮された貝の旨みが楽しめる一貫でした。
・漬けマグロ
醤油の香りがほんのりと立ち、マグロの旨みを引き立てる上品な味わいでした。
・コチ
コリコリとした心地よい歯ごたえが印象的で、淡白ながらもほんのり甘みがあり、とても美味しかったです。
・赤海老
新鮮な生の赤海老はぷりっと弾力があり、濃厚な甘みも感じられる贅沢な一貫でした。
・雲丹
・大トロ
口に入れた瞬間にとろけるような食感で、脂の甘みが広がりとても美味しかったです。
・穴子
柚子胡椒と塩でいただく穴子は、ふわふわとした食感がたまらず、とても美味しかったです。爽やかな柚子の香りがアクセントになっていました。
・かんぴょう巻き
甘辛く炊かれた干瓢の味わいが程よく、最後にほっと落ち着く締めの一品でした。
・玉子
カステラのようにふんわりと焼き上げられた玉子は、ほんのり甘みがありとても美味しかったです。優しい味わいで、最後まで満足感のある一品でした。
【焼物】
・鮪顎肉 中華だれ
鮪の顎肉はほろほろになるまで丁寧に煮込まれており、脂の旨みがしっかり感じられる一品でした。ネギ塩だれでさっぱりといただけて、濃厚ながらも重たさはなくとても美味しかったです。
【小鉢】
・鱈ちり蒸し 海苔出汁
ふっくらと蒸された鱈と豆腐、白子に海苔出汁のソースがかかっており、磯の香りが広がる上品な味わいでした。白子のまろやかさも加わり、優しく深みのある一品でとても美味しかったです。
【蒸物】
・フカヒレと蟹入り茶碗蒸し
熱々が好きなので、熱々の状態で提供されるのが嬉しく、個人的にもポイントが高かったです。大きなフカヒレが一欠片入っており、蟹の旨みがしっかり効いた出汁がとても美味しい茶碗蒸しでした。
【小丼】
・イクラ丼
蓋を開けると白い霧がもくもくと立ち込める演出が楽しく、思わず気分が上がりました。プチプチと弾けるイクラの食感がたまらず、ご飯が何杯でも食べられそうな美味しさでした。
【椀】
・赤出汁味噌汁
濃厚な赤出汁の風味がしっかり感じられ、ほっと落ち着く美味しさでした。コースの締めにぴったりの一杯でした。
【甘味】
・小豆ムース
締めのデザートはほんのり甘い小豆のムース。濃いお茶との相性が抜群で、最後まで美味しく楽しめました。
《雲丹食べ比べ》9種
種類や産地の異なる9種類の雲丹を食べ比べできるのは、ここでしか味わえない特別なメニューです。今回はすべて国産の雲丹で、どれもそれぞれ格別の美味しさでした。中でも特に気に入ったのは、根室産の塩水雲丹。濃厚でありながら後味はさっぱりとしていて、まさに絶品でした。
ビルの中に入っているため場所は少し分かりにくいですが、雲丹好きの方にはぜひ一度訪れてほしいお店です。大将はとてもにこやかで親切で、終始気遣いのある対応をしていただけたのが印象的でした。ここでしか味わえない雲丹の食べ比べは、雲丹好きにはたまらない特別な体験だと思います。会食はもちろん、デートなどさまざまなシーンで利用できるのでおすすめです。
★ 5.0
駅からほど近く、落ち着いた雰囲気の中でお鮨のコースをいただきました。どのお料理も丁寧に仕上げられていて、素材の良さと職人さんの技がしっかりと伝わってきます。
中でも印象に残ったのは、蟹の茶碗蒸し。口に入れた瞬間、出汁の旨みと蟹の甘みがふわっと広がり、上品ながらもしっかりとした味わい。とろけるような口当たりで、思わず笑みがこぼれるほどの美味しさでした。
焼物の秋鮭と茄子の柚庵焼き(振り柚子)は香ばしさと爽やかな風味のバランスが素晴らしく、秋らしい深みのある一皿。続く雲丹といくらの小丼は見た目にも華やかで、贅沢感たっぷりでした。
さらに、コースとは別にいただいたウニの食べ比べ盛りが圧巻。産地ごとに味わいがまったく異なり、どれも個性が際立っていました。特にバフンウニの根室産は濃厚でとろけるような甘みがあり、人生で食べた中でも間違いなく一番美味しいウニでした。
握りはどれも絶品で、ネタの鮮度、シャリの温度や口どけ、全てが計算し尽くされており、一貫ごとに感動がありました。
駅近でアクセスも良く、特別な日や自分へのご褒美ディナーにもぴったり。味・雰囲気・サービスのすべてが揃った、まさに至福の時間を過ごせるお店でした。
★ 3.0
新宿西口 鮨(ランチ訪問) ★3.3
新宿西口エリアにあるカウンター鮨。
店内は清潔感があり、木の温もりを感じる落ち着いた空間。大人が静かに食事を楽しめる雰囲気は好印象。
ランチのコースは1万円弱。価格帯としてはカウンター鮨の中では標準的。ネタは総じて“そこそこ良い”水準で、安定感はあるが強い印象を残す一貫は少ない。
シャリは赤酢仕様。味わいは柔らかく角が取れているが、温度やほどけ方、舌触りの完成度という点ではもう一段上を期待したいところ。全体的にまとまりはあるものの、突き抜けた個性や感動までは届かない。
ウニの食べ比べなど演出面は楽しく、コースとしての流れは悪くない。ただし、その品質も“良いが驚きはない”という印象。
日本酒の器や提供の雰囲気は良く、酒好きには嬉しいポイント。
日本酒5杯ほど飲み、2人で約28,000円。
総評としては「妥当」。
価格と内容は釣り合っているが、再訪を強く後押しする決定打には欠ける。
(コース一部の写真になります)
★ 5.0
新宿の賑わいの中に、ふと現れる“本格お寿司”が楽しめる隠れ家を発見しました!
今回は限定コースをいただきましたが、
いかすみ塩など初めて食べる味が多く、一品一品がとても面白くておいしい飽きないコースでした✨
まぐろ×ゆずの組み合わせは後味がすっきりしていて、
たまごのやさしい甘みも印象的でした(˶ˊᵕˋ˵)
そして特に感動したのがウニ。
※ウニはコース料金に+2,000円となります。
こんなに種類豊富なウニを食べ比べたのは初めてで、
まろやかなタイプから濃厚なタイプまで、普通はなかなか体験できない味わいの違いをじっくり楽しめました!✨
“初めて”にたくさん出会える、とても素敵なお店でした。