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立呑み晩杯屋 新宿東口

バー

★ 3.9 (165件) 徒歩 5 分 ¥1,000〜2,000
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店舗紹介

〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目21−4

基本情報

住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目21−4
営業時間
月曜日: 11時00分~23時00分
電話
+81 3-6380-4110
サイト
https://stores.toridoll.com/910066
価格帯
¥1,000〜2,000

口コミ

★ 5.0
新宿の立ち飲み「晩杯屋」を利用しました。 サクッと飲みたい時に本当に便利なお店で、料理もドリンクも提供がとても早いのでストレスなく楽しめます。価格も手頃で、短時間でも満足感があるのが魅力です。 立ち飲みならではの気軽さと程よい活気があり、一人でもふらっと入りやすい雰囲気でした。新宿で軽く一杯いきたい時に、また利用したいお店です。
★ 5.0
友人と二人で訪問。とにかくめっちゃ飲みました!食べました! 会計は二人で8000円。 この価格でこの満足感は、まさにコスパ神と呼ぶにふさわしいです。 料理はどれも酒のつまみにぴったりで、特に(※お気に入りの料理があればここに追加してください)が絶品でした。 お店の雰囲気も良く、スタッフさんの対応も気持ちよかったです。 新宿でがっつり飲みたいけどお財布に優しくしたい、という欲張りな願いを叶えてくれるお店です。 また絶対に来ます!
★ 5.0
数ある晩杯屋の中でもこの新宿東口店が個人的には一番好きです。照明が明るく、雰囲気がとても良いです。店員さんも親切で丁寧。もちろん飲み物、料理も安くておいしい。喫煙ブースが店内にありそこで煙草が吸えます。
★ 4.0
シルバーウィークの間の平日、お昼から飲みで、初めてバンパイヤに行ってみました。最近好きでよく観るYouTuberがおすすめしてたので、安い!の感動を味わいたく立ち飲みしてみました。お昼ちょうどぐらいの来店でカウンターが少しとテーブルが2ヶ所空いてましたが、あっという間にほぼ満席になるほどでした。 飲み物5杯(生ビール含む)、マグロ刺身、鶏の唐揚げ、カブト焼き、もつネギポン酢、あん肝、煮込みを頼んで、2人で税込3,130円!! お酒が薄いわけでもなく、店員さんの接客も良く大変満足できました。 料理の味は凄く美味しいわけではありませんが、この値段と思うと美味しく感じるもんです。量も少しずつ色んな種類を食べれるのも良かったです。 ただ立ち飲みはつらい…。 そこが問題でした。
★ 4.0
食の美学 腹が減った。 今日は土曜日。時刻はまだ11時だというのに、もう酒を求めている。この衝動に抗う必要はない。 目指すは、大衆酒場の最前線。 「晩杯屋 新宿東口店」。 (11時開店、ありがたい。この早さが、今日の俺には必要だ。) 中へ入ると、すでに店は活気がある。昼間とは思えないこの熱気。 カウンターに立つ。店員の威勢のいい声が響く。 「裁き立てのお造り、どうですかー!?」 (むう、この声。チェーン店なのに、生魚への自信を感じさせる。この威勢がいい。) フロアを回しているのは、外国スタッフがメインだ。彼らが一生懸命、笑顔で客を捌いている。 (いいじゃないか。この必死さが、逆に心地よい。たどたどしさの中に、確かなホスピタリティがある。) まずは喉を潤す一杯。そして、今日の晩杯屋との戦いの始まりだ。 「酎ハイ、お願いします。まずは一杯目。」 さあ、酒が進む肴を選ばなければ。 一杯目と合わせたのは、「甘海老沖漬け」。 (この濃い塩気と、甘海老のねっとりとした旨味。酎ハイで流し込む。最高のスタートだ。) 二杯目。「玉子入り煮込み」を注文。 (この煮込み。大衆酒場の魂だ。熱々の煮込みと、半熟の玉子。濃厚な味噌味が、二杯目の酎ハイを加速させる。) 三杯目。「煮こごり」だ。 (ぷるんとしたゼラチン質の食感と、魚介の出汁が凍りついた冷たさ。これは、酒をリセットさせながら飲ませる。計算されている。) そして、極めつけの四杯目。板場の威勢のいい声に応える。 「さばきたてのほっき貝を。」 運ばれてきたほっき貝は、身が締まり、色艶がいい。 (新鮮だ。この立ち飲み屋で、捌きたての貝が食えるとは。ほっき貝のコリコリとした食感と、磯の香り。これを酎ハイで流し込む。最高だ。) 酎ハイ四杯、肴四品。完璧な流れだ。 周りを見渡す。店の外の喧騒とはまた違う、独特の空気が流れている。 (なるほど。この客層。なんとも言えない新宿特有の客層だな。朝から飲んでいるサラリーマン風の客、夜の仕事明けの客、観光客。様々な人間が、この店で酒を飲み、この店の活気の一部になっている。) しかし、それこそが新宿という街だ。誰もが分け隔てなく、安くて旨い酒と肴にありつける。この店の懐の深さだ。 「ごちそうさまでした。」 (11時の晩杯屋。新宿の昼の混沌と、この店の活気。この経験もまた、酒の肴だ。)