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◉ バー立呑み晩杯屋 新宿東口
バー
店舗紹介
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目21−4
基本情報
- 住所
- 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目21−4
- 営業時間
- 月曜日: 11時00分~23時00分
- 電話
- +81 3-6380-4110
- サイト
- https://stores.toridoll.com/910066
- 価格帯
- ¥1,000〜2,000
口コミ
★ 5.0
新宿の立ち飲み「晩杯屋」を利用しました。
サクッと飲みたい時に本当に便利なお店で、料理もドリンクも提供がとても早いのでストレスなく楽しめます。価格も手頃で、短時間でも満足感があるのが魅力です。
立ち飲みならではの気軽さと程よい活気があり、一人でもふらっと入りやすい雰囲気でした。新宿で軽く一杯いきたい時に、また利用したいお店です。
★ 5.0
友人と二人で訪問。とにかくめっちゃ飲みました!食べました!
会計は二人で8000円。
この価格でこの満足感は、まさにコスパ神と呼ぶにふさわしいです。
料理はどれも酒のつまみにぴったりで、特に(※お気に入りの料理があればここに追加してください)が絶品でした。
お店の雰囲気も良く、スタッフさんの対応も気持ちよかったです。
新宿でがっつり飲みたいけどお財布に優しくしたい、という欲張りな願いを叶えてくれるお店です。
また絶対に来ます!
★ 5.0
数ある晩杯屋の中でもこの新宿東口店が個人的には一番好きです。照明が明るく、雰囲気がとても良いです。店員さんも親切で丁寧。もちろん飲み物、料理も安くておいしい。喫煙ブースが店内にありそこで煙草が吸えます。
★ 4.0
シルバーウィークの間の平日、お昼から飲みで、初めてバンパイヤに行ってみました。最近好きでよく観るYouTuberがおすすめしてたので、安い!の感動を味わいたく立ち飲みしてみました。お昼ちょうどぐらいの来店でカウンターが少しとテーブルが2ヶ所空いてましたが、あっという間にほぼ満席になるほどでした。
飲み物5杯(生ビール含む)、マグロ刺身、鶏の唐揚げ、カブト焼き、もつネギポン酢、あん肝、煮込みを頼んで、2人で税込3,130円!!
お酒が薄いわけでもなく、店員さんの接客も良く大変満足できました。
料理の味は凄く美味しいわけではありませんが、この値段と思うと美味しく感じるもんです。量も少しずつ色んな種類を食べれるのも良かったです。
ただ立ち飲みはつらい…。
そこが問題でした。
★ 4.0
食の美学
腹が減った。
今日は土曜日。時刻はまだ11時だというのに、もう酒を求めている。この衝動に抗う必要はない。
目指すは、大衆酒場の最前線。
「晩杯屋 新宿東口店」。
(11時開店、ありがたい。この早さが、今日の俺には必要だ。)
中へ入ると、すでに店は活気がある。昼間とは思えないこの熱気。
カウンターに立つ。店員の威勢のいい声が響く。
「裁き立てのお造り、どうですかー!?」
(むう、この声。チェーン店なのに、生魚への自信を感じさせる。この威勢がいい。)
フロアを回しているのは、外国スタッフがメインだ。彼らが一生懸命、笑顔で客を捌いている。
(いいじゃないか。この必死さが、逆に心地よい。たどたどしさの中に、確かなホスピタリティがある。)
まずは喉を潤す一杯。そして、今日の晩杯屋との戦いの始まりだ。
「酎ハイ、お願いします。まずは一杯目。」
さあ、酒が進む肴を選ばなければ。
一杯目と合わせたのは、「甘海老沖漬け」。
(この濃い塩気と、甘海老のねっとりとした旨味。酎ハイで流し込む。最高のスタートだ。)
二杯目。「玉子入り煮込み」を注文。
(この煮込み。大衆酒場の魂だ。熱々の煮込みと、半熟の玉子。濃厚な味噌味が、二杯目の酎ハイを加速させる。)
三杯目。「煮こごり」だ。
(ぷるんとしたゼラチン質の食感と、魚介の出汁が凍りついた冷たさ。これは、酒をリセットさせながら飲ませる。計算されている。)
そして、極めつけの四杯目。板場の威勢のいい声に応える。
「さばきたてのほっき貝を。」
運ばれてきたほっき貝は、身が締まり、色艶がいい。
(新鮮だ。この立ち飲み屋で、捌きたての貝が食えるとは。ほっき貝のコリコリとした食感と、磯の香り。これを酎ハイで流し込む。最高だ。)
酎ハイ四杯、肴四品。完璧な流れだ。
周りを見渡す。店の外の喧騒とはまた違う、独特の空気が流れている。
(なるほど。この客層。なんとも言えない新宿特有の客層だな。朝から飲んでいるサラリーマン風の客、夜の仕事明けの客、観光客。様々な人間が、この店で酒を飲み、この店の活気の一部になっている。)
しかし、それこそが新宿という街だ。誰もが分け隔てなく、安くて旨い酒と肴にありつける。この店の懐の深さだ。
「ごちそうさまでした。」
(11時の晩杯屋。新宿の昼の混沌と、この店の活気。この経験もまた、酒の肴だ。)