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鮨 寿司新宿三丁目 魚たか
居酒屋
店舗紹介
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目11−6 エクレ新宿 B1F
基本情報
- 住所
- 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目11−6 エクレ新宿 B1F
- 営業時間
- 月曜日: 17時00分~23時30分
- 電話
- +81 50-5448-9155
- サイト
- https://uotaka-shinjuku.com/
- 価格帯
- ¥4,000〜7,000
口コミ
★ 5.0
新宿三丁目駅から徒歩ですぐ、飲食店が軒を連ねる賑やかなエリアの中でも、どこか隠れ家のような落ち着きを感じさせるのが、エクレ新宿ビルの地下1階に店を構える「魚たか」です。
地下へ続く階段を降りると、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、温かみのあるモダンな和の空間が広がっています。
店内は非常に清潔感があり、カウンター席から半個室のような落ち着いた席まで完備されており、リラックスできる空気感に包まれました。
■九条ネギとしらすの香味和え
最初の一皿として選んだこのメニューは、運ばれてきた瞬間から九条ネギの爽やかな香りと、ごま油でしょうか、食欲をそそる芳醇な香りが鼻を抜けます。シャキシャキとした九条ネギの力強い食感に、しらすの程よい塩気と柔らかな質感が絶妙に絡み合います。香味和えという名の通り、単なるサラダとは一線を画す奥深い味わいで、素材の鮮度の良さがダイレクトに伝わってきます。お酒の肴としても非常に優秀で、次の一口が欲しくなる、完成度の高い先出しだと感じました。
■お刺身5点盛り
この日の主役とも言える刺身の盛り合わせは、見た目からしてその質の高さが分かります。豊洲市場から直送されているというだけあって、どの切り身も角が立っており、美しい艶を放っていました。白身魚の繊細な甘み、赤身の濃厚な旨味、そして脂ののった部位の口どけ。山葵を少しのせて醤油に潜らせると、魚本来のポテンシャルが引き立ちます。盛り付けも非常に丁寧で、視覚的にも満足度の高い逸品でした。
■カキフライ
大ぶりなカキフライが綺麗に並べられて提供されました。衣は驚くほど軽やかでサクサクとしており、箸を入れると中から熱々のカキのエキスが溢れ出します。カキ特有の磯の香りと濃厚なミルクのようなコクが口いっぱいに広がり、鮮度の良さを確信しました。添えられたタルタルソースも自家製と思われ、卵のコクがありながらも後味はすっきりとしており、カキの旨味を一切邪魔しません。揚げ物でありながら重たさを感じさせず、いくつでも食べられてしまいそうな魅力がありました。
■みょうがと蓮根の酢漬け
中盤の箸休めとしていただいたこの一皿が、非常に良い役割を果たしてくれました。みょうがの鮮やかなピンク色と蓮根の白さが美しく、見た目にも涼やかです。酸味は角が取れていて非常にまろやかで、出汁の旨味も感じられる上品な味付けです。蓮根の小気味よいシャキシャキとした歯ごたえと、みょうが独特の風味が口の中をリセットしてくれます。一見シンプルですが、職人の細やかな仕事が感じられる、丁寧な副菜でした。
■ハマグリ酒蒸し
運ばれてきた瞬間に広がる磯の香りと、日本酒のふくよかな香りがたまりません。ハマグリは身がふっくらと大きく、噛みしめるたびに凝縮された濃厚な出汁がじゅわっと溶け出します。スープはハマグリから出た純粋な旨味を余すことなく受け止めており、最後の一滴まで飲み干したくなるほど贅沢な味わいでした。
体がじんわりと温まる、優しさに満ちた一品です。
■カニグラタンコロッケ
こちらは洋風の要素を取り入れたメニューですが、和食店ならではの繊細さが光ります。薄い衣の中に閉じ込められているのは、驚くほど滑らかでクリーミーなベシャメルソースと、たっぷりのカニの身です。カニの風味を非常に強く感じることができ、口の中でとろけるような食感はまさに至福。揚げたての香ばしさと、中の濃厚なクリームのコントラストが楽しく、ボリューム感もしっかりあるため、非常に満足度の高いメニューでした。
■キムチと明太チーズの石焼ご飯
シメに選んだのは、熱々の石鍋で提供されるこのご飯です。テーブルに置かれた瞬間のジュージューという音が食欲を再点火させます。キムチの辛味、明太子のプチプチとした食感と塩気、そしてとろりと溶けたチーズのコクが三位一体となり、力強い味わいを構成しています。石鍋に接した部分のご飯が香ばしくお焦げになっており、そのカリカリとした食感がアクセントとして最高です。全体を混ぜ合わせることで具材の旨味が均一に広がり、お腹がいっぱいでも不思議と箸が進んでしまう、背徳感がありつつも抗えない美味しさでした。
■あまおうアイス
最後を締めくくるデザートは、あまおうの果実感を感じる贅沢なアイスクリームです。イチゴの自然な甘酸っぱさが際立っており、食後の口の中をさっぱりと整えてくれました。果肉の食感も程よく残っており、素材の良さを活かしたデザートとして非常に優秀。最後まで妥協のない構成に、お店のこだわりを再認識しました。
全体を通して感じたのは、地下道を通れば雨の日でもほとんど濡れずにアクセスできる便利さが魅力的。コストパフォーマンスの面でも、この鮮度とボリューム、そして丁寧な接客を考えれば、非常に納得感が高いと感じました。
店内の雰囲気は清潔感に溢れ、スタッフの方々の目配りも行き届いており、最初から最後まで心地よい時間を過ごすことができました。
少人数での会食から、仲間との飲み会まで、幅広いシーンで自信を持って選べる一軒です。
★ 4.0
個人的に大ヒットだったのが揚げ物!
「カニグラタンコロッケ」は外はサクサク、中はとろ〜り濃厚で、冷たいラムネソーダやジャスミン茶とも意外なほど相性抜群です✨
管理栄養士の視点からも、良質なオメガ3系脂肪酸を含む鮮魚を中心に、葉わさびなどの薬味を添えた「葉わさび茶漬け」で締められる構成は、抗酸化作用やデトックスも期待できる「整う飲み会」として全力で推せます💪
最後はお出汁が五臓六腑に染み渡る「明太だし茶漬け」で心まで温まり、デザートの「おさつバニラ」で幸せな余韻に浸りました。
スタッフの皆様の、お料理を出すタイミングや細やかな気配りにはプロの誇りを感じ、終始心地よく過ごせました。
「新宿で美味しい魚と言えばここ」そう大切な人に教えたくなる、本物の名店です。
最高の時間をありがとうございました!🥰🥢🍶
★ 5.0
新宿三丁目駅近くにある【魚たか】さんへ。新鮮な魚料理と丁寧な和食が評判の人気居酒屋です。落ち着いた雰囲気で、カウンター越しに職人さんが手際よく料理する姿も見どころ。デートや一人飲みにもぴったりな隠れ家的空間でした。
まず驚いたのが、お通しの「ぶりのあら煮大根」。お通しとは思えないクオリティで、脂ののったぶりと味のしみた大根が絶品。ここで早くもこの店の実力を感じました。続く「お刺身5点盛り(2500円)」は、どれも厚切り&新鮮そのもの。旨みがしっかりしていて、日本酒がどんどん進みます。
「つぶ貝茎わさび和え(700円)」は、コリコリ食感のつぶ貝に茎わさびの爽やかな辛味が絶妙で、お酒好きにはたまらない一品。「秋野菜の天ぷら(1300円)」は、熱々サクサクの衣に旬の香りが詰まっており、季節を感じられる味わいでした。
そして「鶏つくねの蓮根はさみ揚げ」は、ボリューム満点!ふっくらとしたつくねとシャキシャキ蓮根の相性が抜群で、甘辛いタレがこれまた最高。全体的にどの料理も丁寧に作られており、魚たかのこだわりが伝わる素晴らしい夜になりました!
ご馳走様でした!
★ 5.0
新宿三丁目の「魚たか」でディナーを堪能しました🐟✨
店名の通り、鮮魚が自慢のお店で、どの料理も素材の味をしっかり引き出した丁寧な一品ばかり。
まず印象的だったのは、秋刀魚の九条ネギ巻き焼き。香ばしく焼かれた秋刀魚と、九条ネギの甘みが見事に調和していて、日本酒が欲しくなる味わいでした🍶
刺身も新鮮そのもので、身がぷりっとしていて口の中でとろけるほど。
さらに、カニグラタンコロッケの濃厚な旨みや、白子天ぷらのふわっとした食感、長芋の酒盗焼きの大人な塩気など、どの料理も味の奥行きを感じました。
えびマヨや若鶏の唐揚げ、さつま揚げといった定番メニューも安定の美味しさで、お酒との相性も抜群。
焼きトロナスやみょうがと根の酢漬けのような小鉢系も繊細で、箸が止まりませんでした。
ドリンクはシャンディガフをチョイス🍺
お店の落ち着いた雰囲気と相まって、ゆっくり食事を楽しめる時間でした。
刺身を中心に、和食の繊細さと居酒屋の気軽さを両立した名店です。
★ 5.0
2026.02【居酒屋】
どのお料理も外れなし!大人が使える隠れ家居酒屋
平日19時半に予約をして、2人で訪問。
【注文したメニュー(2人分)】
・お通し×2 ¥400/1人前
・お刺身5点盛り 2人前 ¥2,500
-赤海老
-つぶ貝
-サーモン
-マグロ(赤身・中トロ)
-真鯛
-サワラ
・まぐろユッケ ¥900
・銀ダラの煮付け ¥1,250
・鱈の白子ポン酢 ¥1,000
・炙り明太子 ¥900
・カニグラタンコロッケ ¥850
・お芋と蜂蜜クリームチーズ ¥800
・うなぎの蒲焼き(ハーフ) ¥1,600
・ウイスキー 陸 ソーダ割り ¥600
・生ビール サッポロ黒ラベル ¥780
・山崎 ソーダ割×2 ¥500/1杯
・南 特別純米酒 ¥1,200
・あらごしみかん酒 ソーダ割 ¥750
※2人で合計¥14,930
【料理】
お通しはきんぴらごぼう。優しいけどしっかりした味付けで、最初から好印象。
お刺身5点盛りは、店主が豊洲で厳選。この日は赤海老・つぶ貝・サーモン・マグロ(赤身・中トロ)・真鯛・サワラ。...5点じゃないじゃん!笑
どれも鮮度がよく、特に赤海老の甘さが印象的。
まぐろユッケはタレのバランスが絶妙。卵黄ソースを絡めるとコクが増して、お酒が進む一皿。
銀ダラの煮付けは、濃すぎない上品な味付け。添えられたナスと豆腐までしっかり味が染みていています。
鱈の白子ポン酢は大ぶりで、トロトロ濃厚。
炙り明太子は、間違いなく日本酒向き。
カニグラタンコロッケは、揚げたてサクサク&中は熱々。
お芋と蜂蜜クリームチーズは、ほっくりしたさつまいもにクリームチーズと蜂蜜の組み合わせ。食事の合間にも、軽めの〆にも◎
うなぎの蒲焼きは、香ばしく焼かれ、タレが程よく絡む仕上がり。
山椒で味変しながらいただきました。
【ドリンク】
生ビールはサッポロ黒ラベル。
期間限定で山崎と白州が500円だったのはかなり嬉しい!
日本酒の南 特別純米酒は、しっかり旨みのあるタイプで料理との相性も抜群。
【雰囲気】
地下にある隠れ家的な一軒。
落ち着いた和の雰囲気で、接待や大人のデートにも使いやすいです。
お手洗いは男女別。
【総評】
魚料理を中心に、どの料理も外れがなく安定感のある一軒。
しっかり食べて飲みたい日にも、きちんとした席にも使えそうです。