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景 名所新宿西口 思い出横丁
観光名所
店舗紹介
シンプルなおつまみやお酒を楽しめる店が集まる有名な路地。
基本情報
- 住所
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目2
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業
- サイト
- http://shinjuku-omoide.com/
口コミ
★ 5.0
新宿駅からほど近い思い出横丁へ。
終戦後の闇市の名残を今に伝える細い路地には、焼き鳥ややきとんの店が軒を連ね、独特の活気と昭和の雰囲気が漂っています。
今回は寒い日だったこともあり、おでん屋「安兵衞」に立ち寄りました。よく煮込まれた大根や玉子はしっかり味が染み込み、体の芯から温まります。日本各地の地酒カップが揃っているのも魅力で、八海山や南部美人を気軽に楽しめました。
カウンター席では隣り合わせたお客さんとの会話も自然と弾み、横丁ならではの距離感の近さを実感。
戦後の都市開発を逃れて残った空間で、歴史を感じながら一杯飲める貴重な場所です。
★ 5.0
新宿思い出横丁の中でも、一際活気と歴史を感じさせる名店です。狭いカウンターに肩を並べて座り、目の前の大きな鍋で煮炊きされる様子を眺める時間は、酒場好きにはたまらない至福のひととき。
今回も「おまかせ」で豚串をいただきましたが、どれも絶妙な火入れと秘伝のタレが絡み合い、素材の良さがダイレクトに伝わってきます。そして、今回一番の驚きは「キャベツ串」でした。
煮込みの鍋でじっくりと火が通されたキャベツは、口の中でとろけるような柔らかさ。野菜本来の甘みがこれでもかというほど引き出されており、煮込みの出汁をたっぷり吸い込んだその味は、まさに絶品。串焼きの合間に食べるというより、これ自体がメインを張れるほどの満足感があります。
飲み物は、キンキンに冷えたビールから始まり、名物の「ぶどう割り」へ。この「ぶどう割り」が、脂の乗った豚串や甘いキャベツにガツンと寄り添い、最高にマッチします。
最後に出していただいたサービススープも、豚の旨みが凝縮されていながら後味はスッキリ。五臓六腑に染み渡るような美味しさで、最高の〆になりました。お店の方の無駄のない動きと、思い出横丁ならではの活気ある雰囲気。これぞ東京の夜、という体験ができる自信を持っておすすめできる一軒です。
★ 4.0
数年ぶりに訪れました!紅葉のシーズンだった為か
紅葉が飾られていました
当時から狭い通路から多種多様の居酒屋が詰まった場所でしたが、あの時からだいぶ変わって
外国人の方が多く訪れるようになって、びっくりしてます。
居酒屋は値段少し高いですが、色々見所があるので
オススメです。
★ 4.0
雰囲気が良き
色々な店舗があります。
串焼きの店とおでんの店が多い印象です。
店は基本的に狭い。
大人数での来店は難しい感じです。
★ 4.0
新宿駅の西口すぐにある思い出横丁。
赤提灯系の居酒屋が並んでおり、ゴールデン街とはまた違う雰囲気を持っています。
数年ぶりに行ったところ想像以上に外国人観光客が多くて驚きましたが、ノスタルジックでタイムスリップしたような雰囲気があり、写真映えもするので観光客が集まるのも納得です。
平日の18時では、横丁内の通路を歩きにくいと思うほどの人混みではなくてよかったです。
狭いお店が多いので、グループではなく1〜2名での訪問がおすすめです。