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☕ カフェブランジェ浅野屋 新宿南口店
ベーカリー
店舗紹介
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目38−1 JR 新宿駅 構内
基本情報
- 住所
- 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目38−1 JR 新宿駅 構内
- 営業時間
- 月曜日: 7時00分~22時00分
- 電話
- +81 80-4655-7537
- サイト
- https://b-asanoya.com/
- 価格帯
- ¥1〜1,000
口コミ
★ 5.0
中央本線で特急列車を利用する際、実家の母への手土産として利用しています。浅野屋さん、以前は軽井沢のイメージがあり、山手線駅だと上野駅が便利だった様に記憶しています。東京駅の八重洲に抜ける地下?も広くて便利ですが、新宿駅ほか随分とお店が増えた様に感じます。どこか大きな資本でも入ったんですかね?どちらにしても、味は勿論、サイズ、お値段いずれも手頃で、本当に使い勝手が良いお店だと思います。ただ、パンの種類によってお値段の表示が量り売りになっているのだけは注意が必要です。列車の発車時刻ギリギリニにレジ精算で軽く驚くヘマは避けたいものです。まあいずれにしても、大変使い勝手の良い手頃なお店なので、末永く生き残って欲しいと思いますの
★ 3.0
浅野屋は創業家のお嬢さん、浅野まきさんが六本木ミッドタウンに新店舗を作ったり、自由が丘にも豪奢な店をつくったり、銀座のミシュラン3星レストランのシェフ・ソムリエと結婚したり、2010年代までは華やかな話題でインスタグラム界を風靡していた。
しかし最近、パンの成分表示にショートニング使用が明らかになったし、あの自由が丘店も閉業したそうだ。
石窯製造・無添加を標榜するメーカーが多数生まれているさなか、創業精神を置き忘れた浅野屋はチグハグなまま転機を迎えたのだ。
急に責任を背負うことになった代表取締役も浅野さんは退任し、投資ファンドが保有していた80%を昨年末に森ビル系の軽井沢万平ホテルが譲り受け、現在事業はラフォーレ・グループ傘下になっている。
しかし、戦前からフランス大使館にも学習院にもパンを届け、軽井沢にゆかり深い皇室の隠れ御用達ブランドであることは今でも伝説である。
(もはや皇族がショートニング入り食物を口にするとは思えないが)
各地でレストランを閉店したり、浅野まきさん不在もまだ1年を過ぎていないので、多くを期待することはできない。
そもそも有名ホテルが帝国ホテルであれ、ペニンシュラであれ、ホテルの敷地を出て成城石井のように工場を抱えてベーカリーを運営することは難しいだろう。
それでも今回、この店を見て多くが新製品であることに驚いた。
この物価高で、低い価格を維持する経営選択をしたサイゼリヤは不採算メニューを減らした。
中華料理店の赤字解消をチョコレートや新規事業の起爆剤に賭けた聘珍樓は本体が自爆してしまった。
レモネードのパンのようなアイデアは面白いが、浅野屋を再び成長軌道に載せるものは、創業精神に則った本物志向と価格パフォーマンスの徹底ではないか、とも思う。
★ 3.0
雰囲気は良いし、接客は非常に良い。品揃えも駅構内の限られた敷地に対して、それなりに多いと思う。包装も意識が高い感じがする。
購入した時間帯によるかもしれないが、自分の場合(夜)は混み合っていることは特になかった。
ただ、パンの味がそこまで美味しいかというと、決して価格に見合っているとは思えない。隣の駅弁屋で駅弁を買って車内で広げられるほどスペースがない状況や、乗車時間がそこまでない時の選択肢としてはアリかと思うが、隣のコンビニでも味のレベルとしてはそれほど変わらない程度のパンは売っているし、複雑な気持ちがしないでもない。
★ 4.0
JR新宿駅南口側の構内のパン屋さん。テイクアウト専用でイートインはありません。自分で商品をトレーに取る方式なので、店員さんの手すきを待つ必要がなく、効率的。
★ 4.0
駅弁を購入するのも飽きてきましたので、たまにはパンを。
新宿駅構内にありますので購入しやすい。
パンの種類は思ったより多く、購入する列の外側からどんなパンがあるかを確認できます。
今回はカレーパンとベーコンチーズパン。
ハバチャルスパイシーカレーパン320円
鷹の爪がしっかり入っており、思ったよりもスパイシー。
もっとヌルい辛さかと思っていたので意外です。
ベーコン&チーズブール320円
まあ良くあるパンですね。
思ったよりも生地にしっかりバターを使っているのでお腹いっぱいになります。