urban-guide / 東京 / 新宿 / スポット詳細
鮨 寿司鮨 こう介
寿司店
店舗紹介
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目15−8 第3 セイコービル B1F
基本情報
- 住所
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目15−8 第3 セイコービル B1F
- 営業時間
- 月曜日: 定休日
- 電話
- +81 3-5990-5237
- サイト
- https://www.instagram.com/sushi_kousuke?igsh=cGYwdWloemF3dWF4
- 価格帯
- ¥10,000〜
口コミ
★ 5.0
新宿西口ヨドバシエリア!
第3セイコービル地下のお鮨屋さんへ!
コースはおまかせコース(税サ込28600円)のみ。
店舗は非常に綺麗でお手洗い含めて清潔感があります。
カウンターのお寿司はあまり慣れておらずいつも緊張してしまいますが、大将がとっても気さくで時にジョークも交えていただき素敵な食事になりました✨
女将は元パティシエで英語も堪能なご様子。細かな気遣いや最後のデザートを仕上げて頂けます!めちゃめちゃかっこいい...!!笑
そして握りですが美味いの一言...
どの握りもシャリに対してネタの割合がしっかりあるので、どれもネタの味をしっかり味わえながらもバランスが良かったです
序盤に出てくる大間のマグロとノドグロ炙りは口に残る脂の余韻が最高でした。身がしっかり張った鰆、ねっとり甘いアオリイカ、こはだに漬けの赤身、澄んで弾力のあるひらめの昆布締め、キャビアが乗った贅沢なとろたくの軍艦、弾力抜群の車海老に二段のたっぷり雲丹で大満足。
1品料理では特に白子のお吸い物がめちゃうま。
この時期だからこそ味わえる新鮮ぷりぷりな白子が贅沢にお吸い物で楽しめるとは
あん肝はたっぷりでボリューム抜群!
奈良漬けのあん肝ソースが美味です。
20キロの牡蠣を使った濃厚ソース、湯葉包揚げも悶絶級....!!
最後に元パティシエ女将が仕上げてくれる、滑らかなラフランスのソルベで大満足。
ごちそうさまでした!
★ 5.0
新宿の喧騒を忘れさせてくれる、大人の隠れ家『鮨こう介』さんへ。
「暖簾をくぐり扉を開けると、そこは都会の喧騒を忘れさせてくれる別世界
美しい女将さんが笑顔でお出迎えしてくれました✨
店内は落ち着いた和の佇まいで、大将を囲むL字型の広々とした白木の美しいカウンター席。
職人技を間近で見られるライブ感に、お食事前から期待が膨らみます☺️
今回いただいたのは『おまかせコース』
江戸前の伝統を守りつつ、驚きに満ちたイノベーティブな要素が融合した、まさに感動の連続でした。
コースの内容
♦︎先付
✴︎ 柿・しめじ・春菊クリームチーズの白和
✴︎甘海老の醤油漬け
✴︎あおりいかの耳
♦︎ガリは赤酢と鰹出汁の2種類!
味の違いを楽しめるのが嬉しい!
🍣 握りと逸品🍣
♦︎トロ
186キロの青森県大間のマグロ。
口に入れた瞬間とろける美味しさ…最初の一貫から感動レベルです😋
♦︎のどぐろの炙り
昆布締めされた身はふわふわ、皮目はパリパリ!
♦︎鰆
漬けにして和からしを添えた粋な一貫。
♦︎香箱蟹
冬の味覚の女王様!冬の短い期間しか出会えない贅沢🦀
甲羅の中に丁寧にほぐした身と濃厚な内子
土佐ジュレには外子が入っていてプチプチ食感も楽しめました
♦︎白いか
透明感が美しく、もっちり甘〜い
♦︎小肌
絶妙な締め具合に職人の技を感じます
♦︎のどぐろの湯葉巻き
のどぐろ・チーズ・大葉を天ぷらに。
下に敷かれたのは、なんと牡蠣20kg分から作った自家製オイスターソース!
濃厚なソースにシャリを入れて「リゾット風」にいただきました。濃厚な海の旨みがたまりません❣️
♦︎赤身漬け
王道の美しさ。
♦︎クエの昆布締め
噛むほどに旨みが溢れます。
♦︎焼き白子のお椀
焼いた白子の香ばしさと岩海苔の香りが最高。
♦︎鯖棒ずし
美しい断面!酢の塩梅も絶妙で、絶品すぎるる棒ずしでした
♦︎トロたくキャビア
贅沢にオシェトラキャビアがのった軍艦。
トロとたくあん、キャビアが口の中でマリアージュ!美味しいすぎました🤤!
♦︎茶碗蒸し
上は帆立、下はしじみ・のどぐろ・鶏のお出汁。
シンプルに見えて、何層にも重なるお出汁の深みに驚きます。
♦︎車海老
大将のこだわり!
「28秒茹で、8秒で剥き、6秒で握る」計40秒で仕上げる海老は、甘くてプリップリ🦐
つや
♦︎雲丹
二段に盛られた贅沢すぎる軍艦。雲丹たっぷり!
濃厚な甘みが口いっぱいに広がります❣️
♦︎玉子
山芋・白身・海老がたっぷり!
卵と海老が同割合だそうで、まるでデザートのようにふわふわで甘ーい!
♦︎味噌汁
のどぐろ・しじみ・かつおのトリプル出汁。
身体の隅々まで染み渡ります。
♦︎デザート
女将さん特製の贅沢スイーツ。
ラ・フランスのソルベ、青リンゴと宮崎産いちごのコンポート、下には生姜のブラマンジェ
上には金箔の「夢」がキラリ✨
ドリンクの種類もバラエティ豊富
クオリティの高いノンアルもあるのも嬉しい
いただいたドリンクは
✴︎は山崎のソーダ割り
ノンアル
✴︎アップルスパークリング
✴︎三ヶ日みかんジュース
✴︎白桃ジュース
最初から最後まで、美味しさと驚きの連続で大満足!
お料理の素晴らしさはもちろん、大将の気さくなお人柄や女将さんの温かいおもてなしも本当に素敵でした。
自分へのご褒美、大切な人との会食、デートや接待など、どんなシーンでも自信を持っておすすめできる一軒です
「また絶対に来たい!」と思える、幸せな夜でした
★ 5.0
新進気鋭な若い大将のハイクオリティ鮨!
パティシエの女将のデザートも最高!!!
鮨 こう介@新宿
数々のミシュラン店で腕を磨いたという
新進気鋭なお若い大将のお店。
江戸前ではなく新たなイノベーティブ鮨がコンセプト。
22年オープンの新店なのに早くも話題沸騰!
ということで都内の仕事帰りに嫁ちゃんが予約してくれて初訪。
新宿西口、ヨドバシの裏手のビルの地下1階。
喧騒からはまるで無縁な凛とした静寂でありながら
居心地の良い広々としたカウンターで
すごく落ち着く内装デザイン。
頂いたのはおまかせコース
¥25,000の一本のみのメニュー。
※別途サービス料金10%
まずは前菜3種と甘酢と赤酢2種のガリをアテにビールで乾杯!
クリームチーズの味噌漬けにトリュフを合わせた
おつまみも独創的で旨かったが
ホタルイカの時雨煮とセリが絶品でビールが瞬殺。
そして一貫目からどえらい大トロ着!
隠し包丁を50も入れたという本マグロの大トロは
口の中でとろけて無くなる初めての食感。
ナニコレ、脳内バグる美味しさ。
お若い大将なのにすでに匠の熟練の包丁ワザが凄い。
続いてシュー生地に乗った
甘海老、鮪の中落ち、いくら、キャビアなどは
まさにイノベーティブ鮨といった創作鮨の逸品。
そして店内カウンター奥にある炭焼き場で丁寧に炙った
のどぐろや太刀魚なども
高級和食店で提供されるような絶妙な火入れ加減が凄い。
続々と丁寧に握られる数々のお鮨も圧巻の美味さではあるが
創作系のお鮨や焼き物、椀などが特に秀逸。
トロたくのキャビア乗せもヤバ旨だし
車海老はシャリの間にエビ味噌が忍ばせてある濃厚なやつ。
雲丹は嫁ちゃんが大好物の旨を伝えると
かなりモリモリに奮発してくれるサービスっぷり。。。
(すんません、ありがとうございます!)
器の拘りと使用するグラスもバカラだったりと
全てにおいて隙の無いサービスは流石。
〆のデザートは大将の奥様、女将がパティシエとのことで
自家製の赤紫蘇アイスに、林檎コンポート、白苺
生姜のブラマンジェなどを
カウンター内で見事な盛り付けを披露してくださるシステム。
これも絶品!!!
宮崎出身の大将。
九州が大好きで宮崎へ何度も訪れているオジさん。
色々と宮崎トークも盛り上がって最高の酔い夜に。
またお伺いいたします!
ご馳走様でした!!!
頂いたコースメニューは以下
前菜3種+ガリ2種
大トロ
のどぐろの昆布締め
鮨のミルフィーユ
ほっき貝と筍と菜の花のお椀
アオリイカ
鰆
太刀魚の炭火焼き
赤身漬け
平目昆布締め
小肌
金目鯛の幽庵焼き(湯葉と菜花添え)
車海老 海老味噌入り
トロたくキャビア
帆立の茶碗蒸し
バフンウニ
煮穴子
あおさの味噌汁
赤紫蘇のアイス 金粉添え
※ドリンクは割愛
※税込価格、2024年3月訪問時の内容
★ 5.0
新宿駅西口からすぐの場所にありながら、ひとたび暖簾をくぐれば、駅前の喧噪が嘘のような穏やかな時間が流れています。 大将の福田篤氏は、六本木の伝説的鮨店「蔵六鮨」で20年、その後も銀座のミシュラン星付き店などを経てこちらへ。30年以上の豊かな経験に裏打ちされた、伝統を守りつつも挑戦を止めないスタイルには、ただただ魅了されます。
店内は檜の白木が美しく、カウンターは11席のみ。凛とした空気が漂いつつも、大将や女将さんの温かなお人柄のおかげで、つい時間を忘れてしまうほど居心地が良い。この日も常連さんが何名かいらっしゃって、お店全体で作る楽しい空気感が印象的で、私も「またここに戻ってきたい」と素直に思わされました。
ミシュランの星を目指すお店だけあって、接客も完璧です。大将も女将さんも英語でスムーズに対応されており、海外のお客さんとのコミュニケーションも実に見事。また、食材を味噌汁だけでなく握りの隠し味としても余すところなく使うサステナブルな思想や、細やかなホスピタリティは、「すでにミシュランを獲得している」と言われても納得してしまうほどです。
握りは、魚の状態に合わせて熟成期間や下味を微調整するため、毎日の仕込みには枚挙にいとまがないとのこと。季節を感じる酒肴(しゅこう)の数々も、日本酒だけでなくワインにも合うよう計算されており、国内外のファンを惹きつける理由がよく分かります。
この日いただいた中で特に印象的だったのは、「大トロ」「のどぐろ」「寒鰆」、そして「キャビアを乗せたとろタク」。 大間産の「大トロ」は、ネタとシャリの間に中落ちを忍ばせていて、脂の旨味がより重層的に。「のどぐろ」は昆布〆を炭火で炙ることで、皮目のパリッとした香ばしさが脂の甘みをキリッと引き締めてくれます。一年で最も脂が乗るという瀬戸内海の「寒鰆」は、漬けにすることでシャリとの相性が抜群。あえて柔らかな辛みの和辛子を合わせるこだわりも流石です。「とろタク」は、キャビアの塩味、トロの脂、沢庵の甘み、赤酢の酸味、すべてが計算し尽くされた黄金比でパーフェクトでした。
一品料理では「あん肝」が絶品。裏ごししたあん肝を重ねているのですが、調理の妙か、濃厚なのに決して重すぎない。奈良漬けや紫蘇の花に加え、リンゴが入ることで食感のアクセントになるだけでなく、ワインとの架け橋になっている仕掛けには驚きました。
さらに、元パティシエの経歴を持つ女将さんによるデザートも秀逸です。目の前で仕上げる演出も美しく、この日は奈良産いちご「古都華」にシャンパンソルベ、生姜のブランマンジェを合わせたパフェ。お鮨屋さんのデザートの域を超越した、繊細で美しい美味しさでした。
おみくじ飴をいただく新春らしいエンタメ感や、帰り際に「寒いでしょうから」と渡された温かいホッカイロ。最後の一瞬まで隙のないホスピタリティに心打たれました。 ミシュランの星を獲る前に、また必ずお邪魔したいと思います。
★ 5.0
握りの中で特に印象に残っているのは小肌の握りで、他の江戸前寿司と比べると締めが緩やかになっており、小肌本来の優しい旨味がくっきりと表現されたお見事な一品となります。
つまみも工夫されたものが多く、その中でも茶碗蒸しは驚かされた一品。
喉黒やしじみから取った出汁は非常に濃厚で、インパクトがありつつもスッキリとした後味が楽しめます。
技術があるからこそできる、調味料に頼らない素材の旨味の引き出し方が素晴らしいです。
新宿でお寿司を頂く際には間違いなく第一候補にしたいお店です。