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麺 ラーメン

金目鯛らぁ麺 鳳仙花

ラーメン屋

★ 4.2 (2116件) 徒歩 7 分 ¥1,000〜2,000
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店舗紹介

定番ラーメンとご飯、ビールを楽しめる、カウンター席のみのこぢんまりとした店。

基本情報

住所
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目24−6 鶴切ビル 1F
営業時間
月曜日: 11時00分~22時45分
電話
+81 3-6273-9558
サイト
https://www.ramenings.com/hosenka
価格帯
¥1,000〜2,000

口コミ

★ 4.0
特製金目鯛らぁ麺¥1,200+替玉 半玉¥100 以前「らぁ麺 くろ渦」でのどぐろラーメン食べそびれてしまったのですが、こちらも気になってたので先に来ました。店内入った瞬間からすでに鯛の匂いが立ち込めていて期待が膨らみますが、かなり早いタイミングでの着丼です。 鯛茶漬け風の香りがしますね。見た目は薄い色をしていて白醤油か塩なのかと思いますが、券売機に「醤油変更無料」というボタンがあったので恐らく塩でしょう。 スープからいただくと、魚介由来の旨みが広がります。さすが鯛のあら出汁です。割と香ばしさも感じるので炙ってあるのかも知れません。 麺は細めで若干縮れております。よく見ると全粒粉ですが、全粒粉でありがちの蕎麦感はなく、しっかりラーメンの食感です。 穂先メンマもコリコリでいいですね! チャーシューは低温調理されたしっとり系の豚肩ロース。 半玉替玉を頼むと先ほどより少し固く締まった感じの麺が出てきて、これはこれで食感の変化を楽しめます。 最後は飲み干して完食完飲です。
★ 4.0
飲み終わりなどにとても合う出汁 飲んだ後にフラッと伺いました。 特製金目鯛ラーメンを注文。 金目鯛の出汁によるスープは、風味よくとても綺麗に出汁が出ていました。 美味しいです。 卓上には調味料も出てなかったですが、あるのかな?とは思いつつ、終盤は少し味変したくなったので、柚子胡椒などあったら嬉しかったなぁとは思いました。 席はカウンターのみなので、1人や2人などで行くのが良さそうです。 飲みの後に食べたらメッチャ沁みました。
★ 4.0
はやし田グループの金目鯛出汁を売りにしたお店。土地柄、海外の客層も多め。注文は限定の味噌ラーメン1100円。金目鯛のアラをメインに炊いたアラ出汁スープは金目鯛の上品な甘みと深いコクを感じます。そこに味噌の風味が重なりとても美味しいラーメンでした。太めの麺はコシと喉越しが良い多加水麺で好みでした。
★ 5.0
2025年3月 金目鯛らぁ麺 鳳仙花は、素材の良さがしっかりと感じられる繊細な一杯が魅力のお店です。 看板メニューの金目鯛らぁ麺は、澄んだスープから立ち上る香りがふわりと上品で、一口すすると金目鯛の旨みが優しく広がり、思わず頬がゆるむ美味しさ。 脂っこさが全くなく、シンプルでありながら深いコクがあり、最後の一滴まで飲み干したくなるほどすっきりとした味わいです。 麺はほどよいコシがあり、スープとの相性も抜群。トッピングの鯛ほぐし身やメンマも丁寧に仕上げられており、全体のバランスがとても良いです。 店内は落ち着いた雰囲気で清潔感もあり、女性一人でも入りやすいのが嬉しいポイント。行列ができることも多く、人気の高さがうかがえますが、並ぶ価値のある一杯だと感じました。素材の旨味を生かしたラーメンが好きな方にはぜひ一度味わってほしいお店です。
★ 4.0
星4.2 鳳仙花(西武新宿駅すぐ) 白湯金目鯛らぁめんを注文。 これまで何度か訪問しているが、この一杯は初挑戦。 着丼と同時に立ち上がるのは、動物系ではなく“魚の主張”。 一口目から金目鯛の香りがしっかりと前に出て、白湯のまろやかさと重なり厚みのある旨味に変わる。 塩分で押すタイプではなく、出汁の輪郭と香りで食べさせる設計。 後味に嫌な重さが残らず、自然とレンゲが止まらない。 細麺はスープを程よく持ち上げ、主張し過ぎず、あくまで金目鯛の風味を活かすバランス。 気付けば完飲。魚介白湯として完成度の高い一杯。