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景 名所

「LOVE」ロバート・インディアナ

彫刻

★ 4.1 (1876件) 徒歩 8 分
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店舗紹介

赤い彫刻で「LOVE」という文字をかたどったポップアート。新宿の待ち合わせと自撮りのスポット。

基本情報

住所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目5−1
営業時間
月曜日: 24 時間営業
電話
+81 3-3348-2850
サイト
https://www.shinjuku-i-land.jp/art/

口コミ

★ 4.0
西新宿のビル街の中で、ひときわ目を引く赤と青と緑のポップな彫刻。「LOVE」の4文字が大胆に組み合わさったこの作品は、アメリカのアーティスト、ロバート・インディアナによるもの。新宿アイランドタワー前の広場に設置されており、ビジネス街に突然現れる“アートの息吹”のような存在です。 通りすがりの人が思わず足を止めて写真を撮る姿も多く、インスタ映えスポットとしても人気。特にカップルや観光客が笑顔で記念写真を撮っている様子を見ると、この「LOVE」が街に与えているポジティブなエネルギーを感じます。 実際に近づいてみると、想像以上に大きく、見る角度によって印象がガラリと変わるのも面白い。都会的でスタイリッシュな周囲の景観に、不思議と馴染んでいるのは、アートとしての完成度の高さゆえでしょう。 また訪れたいと思えたのは、無機質なビル群の中に突如現れる“心を和ませる存在”だったから。 西新宿で、ちょっと心があたたまる瞬間を探すなら、「LOVE」ロバート・インディアナの彫刻は外せないアートスポットです。
★ 4.0
西新宿のビル街の中で、ひときわ人々の目を引く赤と青の立体アート――それがロバート・インディアナの名作「LOVE」。私は平日の午後、散策の途中でふと足を止めました。大文字で組まれた「L」「O」「V」「E」の彫刻は、シンプルながら圧倒的な存在感。特に斜めに傾いた「O」のデザインが印象的で、どこかユーモラスな遊び心も感じられます。周囲にはビジネスマンや観光客が行き交い、写真を撮る人もちらほら。都会のど真ん中にふと現れるアート作品として、まさに“記憶に残る彫刻”。また見たいと思ったのは、この作品がただのモニュメントではなく、「日常の中にある愛」の象徴としてそこに在り続けているから。新宿で少しだけ心が温まる瞬間に出会いたい時、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
★ 4.0
勝手に単純明快な作品と言うのも失礼だけど、LOVEねとわかったような気になる作品、多くの人にとって。 リーフレットに「明快な”愛”のメッセージは、文字通りアイランドのシンボルとして」とあるのであながち間違いではないらしい。 こちらの作者さんは、アメリカのポップアートを代表するとあるから、このカラフルさをポップアートと言うんですね。 絵になるからNHKのドラマ「シバのおきて」のロケ地にもなってた
★ 5.0
新宿アイランドタワーにある🇺🇸ロバート·インディアナ(1928-2018 享年89)の作品「LOVE(1995)」。 敷地内には 全14作品のパブリックアートがあり、こちらはその内のひとつ。 ロバート·インディアナは、アメリカンポップアーティスト界を代表する現代美術家。また舞台美術やコスチュームデザイナーも手掛けていました。 西新宿駅の待ち合わせスポットとして人気の「LOVE」のオブジェ。度々TVドラマなどでも登場。 彼が手掛けた"同じ字体のデザイン"「LOVE」は 日本の他に、アメリカ(ニューヨーク州)やスペイン、カナダ、シンガポール、台湾(台北101)に設置されています。 …また最近では、「ZOZO」の前澤友作氏により 2014年に千葉県/みどり台駅前に寄贈された"少し小ぶりな作品"も存在しています。 …"オブジェの「V」と「E」の間を体を触れずに通り抜けられれば恋が実る"…といった都市伝説も存在するらしいです。
★ 3.0
「LOVE」のオブジェは、ロバート・インディアナによる代表的なポップアート作品で、新宿アイランドタワー前にあるものは特に有名ですね。大きな赤いブロック体で「LOVE」と立体的に組まれたデザインは、遠くからでもすぐに目を引きます。観光スポットとしても人気で、外国人観光客やカップルが写真を撮っている姿をよく見かけました。 実際に近づいてみると、赤と青と緑の配色がとても鮮やかで、街の中にあるのにポップでアート感あふれる存在感がありました。夜にはライトアップされ、昼間とはまた違った雰囲気に見えるのも面白いポイントです。