urban-guide / 東京 / 渋谷 / スポット詳細
居 居酒屋オクユカシ ハナレ
居酒屋
店舗紹介
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目25−15 阿久津ビル 3F
基本情報
- 住所
- 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目25−15 阿久津ビル 3F
- 営業時間
- 月曜日: 17時00分~23時00分
- 電話
- +81 3-3476-5225
- サイト
- https://okuyukashi-hanare.com/
- 価格帯
- ¥4,000〜6,000
口コミ
★ 5.0
仕事終わりに同僚と行きました!ビルの2階にあり、隠れ家的なお店ですが、扉をあけるとほぼ満席!とても人気のお店です!!メニューは創作系で、選ぶのが楽しいラインナップです◎
注文したメニュー
✳︎お通し おでん
うずらの卵、つくね、たまこんにゃく、レンコン、さつま揚げのおでんがお通しです!一口サイズで色々な具材が楽しめるのが嬉しい♪優しいお出汁がしっかり染み込んでいて美味しかったです◎
✳︎砂肝ザーサイ ¥550
砂肝とザーサイの初めての組み合わせです!砂肝は大きめにカットされていて食感がやみつきになります!
✳︎アボカドとバジルと旬魚のなめろう ¥660
サクサクのトルティーヤにつけて食べるスタイル!バジルとアボカドが鮮魚によく合う◎洋風なのにしっかりお酒のお供になります!!
✳︎イカ雲丹のフレンチトースト¥715
初めて見たメニューで思わず注文。フレンチトーストはふわふわの仕上がりで、ほうれん草、イカ、ウニのソースがのっています。手の込んだ作りに一口食べて感動(´;ω;`)!見た目もおしゃれで、味も美味しいです◎
✳︎ミニトマトの梅酒煮 ¥605
フルーツトマトのような甘い味付けが絶品!柔らかく煮てあり、とてもおいしかったです。
✳︎ソフトシェルシュリンプ串のエビチリソース ¥825
名前の通り、殻まで柔らかく頭から尻尾まで全部食べられました!
✳︎明太とろたまチーズ出汁巻かず ¥1,320
筒に入った状態で運ばれてきて、店員さんが筒を取って完成します◎拳くらいのサイズのだし巻き卵が完全に隠れる量のチーズがかかっていてインパクトのあるメニュー!優しいお出汁とチーズの相性がとても良く、プチプチとしたとびっこの食感もクセになります!!
✳︎ガリバタ和牛鉄板焼き¥2,805
〆に1番人気の鉄板焼きを注文しました。ニンニクもバターも、どーんと存在感があり、かなり背徳感ありますがぺろりと食べれちゃう美味しさです!!
創作料理がどれも絶品で、今日食べれなかったメニューを食べにまた来たいと思いました!唯一無二のお店で大満足でした◎
★ 5.0
ゆっくり出来て楽しく居酒屋の気分も楽しみたいお店としてちょうどいい場所です!
まず美味しかったのが、炙りしめ鯖とじゃがいもの組み合わせ。ほくっとしたじゃがいもが合っていて意外性のある一品でした。
そして特におすすめなのが、鉄板ガリバタ和牛焼き飯。しっかり味でジャンキーさもありつつ、ちゃんと美味しい。最後に頼むと満足感がぐっと上がります。
いろいろ頼んでシェアしたくなるお店でした。
★ 5.0
全メニュー・徹底グルメレポート
渋谷の喧騒を離れた神泉の隠れ家。鉄板の熱気と日本酒の香りに包まれる、至福のお品書きを順に紐解きます。
1. 序章:冷えた喉に、温かな出汁の洗礼
• マルエフ(¥1,430 / 2杯)
まずは「マルエフ」で乾杯。まろやかなコクと、スッと引く後味。鉄板の熱を感じる店内で、この「おつかれ生です」の一杯が五臓六腑に染み渡ります。
• お通し:おでん(¥1,100 / 2名)
最初の一口は、まさかのおでん。澄んだ出汁がしっかり染みた大根や練り物が、冷えた胃を優しく温めてくれます。これから始まる濃密な鉄板料理への、最高のアペタイザーです。
2. 佳肴:日本酒を呼ぶ、計算し尽くされた小皿
• 砂肝ザーサイ(¥550)
コリコリと小気味よい砂肝の食感に、ザーサイの塩味とごま油の香りが絶妙にリンク。シンプルながら、一瞬で「この店、分かってる」と確信させる一皿。
• トロたく生春巻き(¥968)
和洋折衷の極み。脂の乗ったトロと沢庵のポリポリ感を生春巻きの皮でギュッと凝縮。サラダ感覚でいただけつつ、日本酒との相性も抜群です。
• 炙りしめ鯖とじゃがいも(¥715)
脂の乗ったしめ鯖をさっと炙り、ホクホクのじゃがいもと合わせる。鯖の酸味と芋の甘みが口の中で溶け合い、テクスチャーの対比が面白い逸品。
• 作 恵乃智 MEGUMI NO TOMO 純米吟醸(¥990)
ここで投入するのは、三重の名酒「作」。華やかな香りと透明感のある旨みが、魚の脂をさらりと流し、次の肉料理への準備を整えてくれます。
3. 鉄板の躍動:独創性が光る「オクユカシ」流
• ジャガイモのガレット ウニバター(¥990)
表面はカリッカリ、中はもっちり。鉄板で丁寧に焼き上げられたガレットに、禁断の「ウニバター」がとろり。磯の香りとバターの背徳感が波のように押し寄せます。
• 明太とろたまチーズ出汁巻かず(¥1,320)
「巻かない」ことで実現した、飲み物のようなふわとろ食感。たっぷりの明太子ととろけるチーズ、そして溢れ出す出汁。スプーンで掬って食べる、新感覚の卵料理です。
• ラムのとんぺい焼き(¥1,078)
豚ではなく「ラム」を使うセンスに脱帽。ラム特有の旨みとソースの甘辛さ、マヨネーズのコクが重なり、羊肉好きにはたまらない中毒性のある仕上がりに。
4. 絶頂:重厚な肉と、五感を揺さぶる〆
• 牛ハラミのチンジャオロースー(¥1,650)
主役級の牛ハラミを贅沢に使用。鉄板の高火力で一気に仕上げることで、ピーマンはシャキッと、肉はジューシーな肉汁を閉じ込めています。一般的な中華とは一線を画す「肉を喰らう」青椒肉絲です。
• ガリバタ和牛鉄板焼き飯(¥2,805)
今夜のクライマックス。和牛の芳醇な脂が米一粒一粒をコーティングし、ガーリックとバターの香りが暴力的(褒め言葉)に食欲を突き動かします。お焦げの香ばしさまでがご馳走。
【総評】
カジュアルな佇まいながら、一品一品のクオリティは「ハナレ」の名に相応しい本格派。特に「出汁巻かず」から「ガリバタ和牛飯」への流れは、まさに鉄板焼きのエンターテインメントでした。
★ 5.0
道玄坂の路地に入ったところにある
落ち着いた雰囲気の居酒屋
鉄板焼き料理がカジュアルに楽しめ
ちょっとひと工夫ある創作系のメニューも多く
全体的に満足度高め✨
印象に残ったのは
「トロたく生春巻き」
ライスペーパーなので軽く食べられて
梅肉ソースでさっぱり
見た目もかわいい!
「明太とろたまチーズ出汁巻かず」は
筒を外すとチーズがとろっと出てきて
食べる前に楽しめる一品
ふわとろ卵×明太×とびっこのバランスも◎
〆に頼んだ「鉄板海鮮痛風和牛焼き飯」は
和牛や牡蠣、ズワイガニなどがのった贅沢系✨
卵黄を混ぜて食べるとコクが増して
味もしっかりめなのでお酒にも合う
店内はこぢんまりしているけど
木の温もりがあって居心地いい
スタッフさんの対応もとても丁寧でした!
平日でもほぼ満席だったので
行くなら予約しておくと安心です
ごちそうさまでした☺
★ 5.0
1.ガーリックエッグカルボの和牛鉄板焼き飯 税込2805円
香ばしく仕上げた鉄板焼き飯に、和牛とベーコン、スクランブルエッグ、チーズを合わせたカルボナーラ風の一品で、ガーリックの香りと濃厚なコクが食欲をそそります!
2.明太とろたまチーズ出汁巻かず 税込1320円
とろとろの卵に明太子と濃厚なチーズソースを合わせており、出汁のやさしい旨みとコク深いチーズが絡み合い、クセになる味わいです!
3.ジャガイモのガレットウニバター 税込990円
ホクホクのじゃがいもを香ばしく焼き上げ、贅沢なウニバターがとてもよく合います!じゃがいもの甘みとウニの濃厚なコクが広がる、満足感のある味わいです!
4.トロたく生春巻き 税込968円
ネギトロとたくあんを生春巻きで包んでいて、まろやかな旨みのネギトロに、たくあんの食感と塩味がアクセントとなり、さっぱりと楽しめる味わいです!
5.赤海老のユッケ 税込660円
とろける食感の赤海老をユッケ仕立てにしており、赤海老の甘みとコクが際立ち、濃厚な味わいが口いっぱいに広がります!
6.炙りしめ鯖とじゃがいも 税込715円
鯖の旨みと程よい酸味、じゃがいもの甘みが調和し、食べ応えもあり、お酒との相性も良いメニューです!
7.浪花のイカ焼き 税込715円
香ばしく焼き上げたイカを、甘辛い特製ソースで仕上げた大阪名物で、もちっとした食感とイカの旨みが広がる、つまみにもぴったりな一品です!
8.イカ雲丹のフレンチトースト 税込715円
濃厚に焼き上げたフレンチトーストに、イカと雲丹のタルタルを合わせた、甘みと旨みが広がる一品です!
9.お通し(おでん) 1人税込550円
10.山本 純米吟醸 漆黒Pure Black 税込990円
11.大人の桃ネクター 税込770円
12.桜島小みかん 税込770円
13.アランミリア カベルネソーヴィニヨン(赤) 税込770円