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袋 ショップ大盛堂書店
書店
店舗紹介
本、雑誌、コミック、CD、DVD、文具を取り揃えた、ゆったりとした雰囲気の老舗本屋。
基本情報
- 住所
- 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町22−1
- 営業時間
- 月曜日: 9時30分~21時00分
- 電話
- +81 3-5784-4900
- サイト
- https://taiseido.co.jp/
口コミ
★ 4.0
大盛堂書店です。
一階、地下、二階があります。
一階は雑誌など、二階は文芸 文庫 新書など、地下はコミックやアニメ雑誌など、ズラリと並んでおります。
歴史のある本屋さんです。
★ 4.0
大盛堂書店と船坂(舩坂弘)は、渋谷スクランブル交差点のランドマーク書店「大盛堂書店」が、戦後、伝説の日本兵・舩坂弘氏によって創業・経営されたことに由来し、特に「不死身のサイボーグ」と呼ばれる舩坂氏の「学びの時代」と「実業家としての側面」を象徴する存在です。舩坂氏は復員後、東京・渋谷に書店を開き、戦後日本の復興と教育を願い、印税を日本赤十字社に寄付するなど、戦後も社会貢献を続けた人物です。
舩坂弘氏と大盛堂書店
創業背景: 太平洋戦争(特にアンガウル島の戦い)での壮絶な体験から、戦後の日本を豊かにするためには学びが必要と考え、1940年代後半に渋谷に「大盛堂書店」を開業しました。
「不死身のサイボーグ」: 戦地での驚異的な活躍から「不死身のサイボーグ」と呼ばれ、その不屈の精神が書店経営にも活かされたとされます。
社会貢献: 自身も13冊の本を出版し、その印税全額を日本赤十字社に寄付するなど、戦後も社会に貢献しました。
三島由紀夫との関係: 三島由紀夫に愛刀「関ノ孫六」を贈ったエピソードも残っています。
大盛堂書店(現代)
立地: 渋谷スクランブル交差点の角に位置する歴史ある書店です。
変遷: 2005年の旧本店閉店後、現在の店舗はファッション雑誌を中心に扱う書店としてリニューアルし、成功を収めました。
特徴: ファッション、漫画、文芸などを扱い、特に1階・地下は若者向け、2階は文学・エッセイなどで構成され、フリーペーパー『大盛堂書店2F通信』も発行していました。
大盛堂書店と舩坂弘氏の物語は、戦後の渋谷の発展と、戦争を生き抜いた一人の人物の哲学が融合した、象徴的なエピソードとして語り継がれています。
★ 4.0
渋谷の映像で、テレビによく写ってる本屋さん。
地下1階、地上2階立てで、話題の書籍など置いてます。
ブックカバーがオリジナルでかっこいいです。
★ 5.0
好きな作家さん(燃え殻さん)のサイン本を購入したいと思っていたのですが近所では売っておらず、こちらの通販で購入できるとのことで利用しました。
一冊だけであれば送料(実費のみ)+書籍代で発送いただけるので、とても良心的だと思いました!(手数料かかる例外もあるようでしたので注意)
発送も早く、梱包も丁寧、当該作家さんのキャンペーンシールも付けていただき、大満足です。
また利用させていただこうと思います。
★ 5.0
本を探していて、学生の頃から場所の変わらないこちらに久しぶりに来ました。品揃え豊富。変わらない店内に安心感があります。本の並べ方が独特なので、店員さんに聞いた方が早い事が多いです。