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☕ カフェDEMEL デメル 渋谷スクランブルスクエア店
洋菓子店
店舗紹介
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 1階
基本情報
- 住所
- 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 1階
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~21時00分
- 電話
- +81 3-6451-1511
- サイト
- https://demel.co.jp/
口コミ
★ 4.0
2022年5月訪問
オーストリアのウィーンにおいて皇帝や王侯貴族たちに召しかかえられて腕を磨いていた菓子職人たちを「ツッカーベッカー」と呼ぶそうですが、その一人であるルートヴィッヒ・デーネが1786年に小さな菓子店を開いた事が発祥のお店です。
1799年のルートヴィッヒ・デーネ死後、息子のアウグストが店を継ぎ、ウィーン王宮御用達菓子司に指定されました。
しかしアウグストが政界に進出した事によって、当時の職人長であったクリストフ・デメルに店を譲り渡しました。
クリストフの死後にはその息子達が店を継ぎ、店名を「クリストフ・デメルの息子たち(Ch.Demel's Sohne) 」に改名し、その後も「デメル<DEMEL>」の名を今に継承しています。
オーストリアでは古典的なチョコレートケーキ「ザッハトルテ」が有名ですが、こちらのお店のザッハトルテもスペシャリテの1つとなっています。
今回買って帰った商品は以下の通り
・キルッシュタルト ×2
・ピスタチオシュニッテン ×2
・トリュッフルトルテ ×1
自分が食べたケーキのみレビューします。
キルッシュタルトは、タルト生地の上に火にらクリームを乗せ、その周りをキルッシュに漬け込まれたダークチェリーとサワーチェリーで囲み、上部にはチョコレートが飾られています。
キルッシュとは発酵させたさくらんぼの果汁から造られるブランデーの事です。
さくらんぼのお酒でさくらんぼを漬け込むなんて贅沢なスイーツではないでしょうか。
香ばしいタルト生地とバニラ香るクリーム、ビターな味わいのチョコとキルッシュの風味漂うさくらんぼの酸味が調和していて、上品な味わいのスイーツとなっていました。
世間の洋菓子店ではフルーツを使ったケーキの方が高い印象ですが、こちらのお店ではチョコレートをふんだんに使用したケーキの方が高いというのは流石チョコの名店と言ったところでしょう。
★ 5.0
しっとりクライネクーヘン!!
クライネクーヘン《林檎とクルミ》をいただきました(^^)
ビニール包装を開けると、ふわっと林檎の香りがします!
林檎とシナモン、カルヴァドス酒が香る、かなりしっとりしたクライネクーヘン。
中央にチョコレートガナッシュ、中にはクルミが入っていて、食感が楽しい!!
秋風を感じる今の季節にピッタリの焼き菓子です(^^)
デメルは、1786年創業の歴史高い洋菓子店。
★ 4.0
【更新しました】オーストラリア、ウィーン 云わずと知れたハプスブルク家との所縁をもつDEMEL。紋章にも現れています。濃厚なチョコレートケーキ、ザッハトルテが有名ですが他のチョコレート菓子も美味しいです🎵
スクランブルスクエア内では沢山あるスイーツ売り場の小さめのコーナーなのでうっかりすると見逃します😁
他の百貨店ではケーキコーナーがもっと沢山あるのですけれど、こちらはぎゅっと圧縮されてしまって美味しそうに見えないのが残念です😆
★ 5.0
伝統のある昔~のザッハトルテ。
他の方も書いてますが、ザッハトルテ以外のケーキは置いてませんでした。
★ 5.0
22.2.14バレンタインデーに妻からいただきました。お気に入りのブランドで自分自身でも手土産でたまに買ってます。見た目も味も良いです。