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景 名所

Bunkamura

★ 4.1 (5427件) 徒歩 8 分
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店舗紹介

広々としたシューボックス型のホール。クラシック音楽のコンサート、オペラやバレエの公演を行う。

基本情報

住所
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2丁目24−1
電話
+81 3-3477-9111
サイト
https://www.bunkamura.co.jp/

口コミ

★ 4.0
東急百貨店がなくなり建て替え中で残っている劇場 2026年2月バレエ鑑賞 天井高く反響もよくてスロープ式の客席と好きなシアターのひとつです
★ 5.0
bialystocksのライブで訪れました。1階16列目でしたが床に傾斜がないので、前に大きな人がいると見にくいでしょうが今回はラッキーで良く見えました。大きすぎず良いホールです。
★ 5.0
黒柳徹子さん主催の終戦記念日に合わせて開催されたハートフルコンサート35回目。東京フィルハーモニー交響楽団と加藤登紀子さんのコラボ。素晴らしかったし、やはり音響が違う。最後のボレロは圧巻。またオーケストラに来たくなった日。
★ 5.0
「優美なるフランス」という、絵画と香水(や、櫛や化粧品の入れ物の)展示を見に行きました。 とても落ち着いていてゆったりした時の流れる場所だと思います。建物も綺麗で、美術展や音楽のコンサートなど行っている所でした。 売店には、絵画をモチーフにしたものや、ちょっとおしゃれな生活雑貨が置かれていました。 自分用にお土産にしても良いし、ちょっとしたプレゼントにもなりそうです。 ちょっとお高めそうなカフェやラウンジもあるのですが、雰囲気が素敵です。 たまたま、コロナ禍を意識して、レストランには熊さんのぬいぐるみが席に座っているなど可愛い演出もありました。 また、展示とコラボしたカクテルを出していたりするので、ついでにお茶をしても良いかもしれません。 私個人の感想ですが、渋谷と聞くと、若い人の多い町、賑やかでパワフル、といったイメージがあります。 奥渋谷?と言われるような、一本道を入ったりすればまた違った景色が広がるのも渋谷の魅力のように感じますが、この場所も、また、そういった場所のうちの一つなのかなと思ったりします。 良い意味で、澁谷のイメージを裏切るような場所だと思います。 駅からも徒歩10分以内と近く、アクセスが良いにもかかわらず、ひっそりとしていて、なかなか楽しい所です。 若者も、大人の方々にも、おすすめできるところです。
★ 5.0
【女性の活躍が少なかった時代に、女性活躍を切り拓いたアーティスト】 ⁡ 4/9(日)まで渋谷のBunkamuraで開催されている 『マリー・ローランサンとモード展』 へ行ってきました。 ⁡ ⁡ ともに1883年に生まれた マリー・ローランサンとココ・シャネル。 ⁡ ⁡ ふたつの世界大戦に挟まれた 1920年代のパリという時代背景で、 女性的な美をひたすら追求したローランサンと、 男性服の素材やスポーツウェアを 女性服に取り入れたシャネル。 ⁡ 大戦後の自由な時代を生きる 女性たちの代表ともいえる存在だったそうです。 ⁡ ⁡ ⁡ 展示会の中では 柔らかいパステルのお色で ゆるやかな曲線の優しい絵画が 並んでいました。 ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ 以前、ある小説の中で ⁡ 「綺麗なものを見ると、悩みと向き合わない時間を過ごせる。 綺麗だな。美しいな。という感情で満たされるから。」 ⁡ というような一文を 読んだことがあるのですが、 ⁡ 悩みがあってもなくても まさに「綺麗だな」という気持ちで 満たしてくれる展示会でした。 ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ また、私が訪れる前に 学生時代からずっと美しい表現に 魅了されているいい女.botさんが ⁡ 『マリー・ローランサンとモード展』 へ訪れたことを、 ストーリーズでご投稿されていました。 ⁡ ⁡ ⁡ その中で、写真に撮影をした時と 美術館で見るときでは 見え方が異なることに対し ⁡ 「絵は色ではなく光で見るもの」 ⁡ とおっしゃっていたのが 心にとても残っています。 ⁡ ⁡ ⁡ 訪れる前にお聞きできたので、 その視点で展示会へ行くと まさにその体験を私もさせてもらいました。 ⁡ ⁡ ⁡ 4/9(日)までは渋谷で、 4月16日(日) 〜 6月11日(日)には 京都で開催をされるそうなので ぜひ訪れてみてください🌸