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🍜 うどん・そば特選中華蕎麦諭吉 渋谷店
ラーメン屋
店舗紹介
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目19−1 小島ビル 1F
基本情報
- 住所
- 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目19−1 小島ビル 1F
- 営業時間
- 月曜日: 11時30分~15時00分, 18時00分~23時00分
- サイト
- https://www.instagram.com/yukichishibuya/
- 価格帯
- ¥1,000〜2,000
口コミ
★ 4.0
2/23の16:00頃に訪問しました。
カウンターのみでそこまで大きくないお店です。
先客はいたが普通に入れました
店構えはかなり高級感があり、渋谷の風俗街エリアの中では少し浮くくらい洗練された外観。オープン直後ということもあり、店前にはたくさんのお花が並んでいました。後から知ったのですが、茨城の有名店なんですね。それを知らずに入りました。会社から徒歩1分なので、オープン前から気になっていました。
この辺りはラーメン激戦区で、目の前には老舗の「喜楽」もあるエリア。正直、長く続くかどうかが試される場所だと思います。
入店するとすぐ券売機。メニュー表が事前に見当たらなかったので、券売機の前で初めて内容を確認する形になります。後ろに人がいると少しプレッシャーを感じるかも。メニュー数はそこまで多くありません。
今回は初訪問だったので
中華蕎麦(1100円)を注文。
キャッシュレス決済も対応していました。
着席から提供までは約5分。調理場との距離が近く、作っている様子がよく見えます。
ただ、オープン直後だからかオペレーションは少しバタついている印象。テーブルがやや汚れていたのはマイナスポイント。店員さんの挨拶や接客は気持ちよかったです。
テーブルには水とスープ割りのボトルが置いてありますが、ラベルが貼られていないものもあり、中身が分かりづらい…。外国人のお客さんも多かったので、水と間違える人が出そうだなと感じました(自分も一瞬迷いました)。
肝心のラーメンですが、
具材はチャーシューとネギのみのシンプル構成。
チャーシューはかなり分厚いのに驚くほど柔らかく、これは美味しい。上にはトリュフのペーストが乗っていて、最初は混ぜずに、途中で混ぜると味変が楽しめます。
全体としてはガツンとした醤油というより、上品で洗練された淡麗系。最近流行りの“おしゃれ系ラーメン”という印象です。
個人的には同エリアの喜楽の方が好みですが、決してまずいわけではなく、好みが分かれるタイプかなという感じ。価格も渋谷立地を考えればそこまで高くはないですし、他のメニュー(つけ蕎麦や味噌)も試してみたいと思いました。
今後オペレーションが安定すれば、さらに良くなりそうなお店です。
★ 4.0
2026/2/26
白味噌ラーメン(1200円)
特製トッピング(500円)
麺大盛り(150円)
渋谷終電逃しラー 味噌部門
【店舗情報】
2026年2月21日オープン。
茨城県水戸市で人気の白味噌ラーメン店。
過去に東京都港区にて都内1号店を開業したが、閉店してしまい
故に今回の渋谷店は都内1号店の再出店という形となる。
【今回注文】
2026年2月下旬。オープン一週間以内に来店。
終電を逃す機会の多い渋谷にて、深夜営業有のラーメン屋が
新しくできたという情報をキャッチ。
この日は終電逃してはなかったがリサーチとして訪問。
注文は看板の白味噌ラーメンに特製トッピング、麺大盛りで。
【ビジュアル】
スープは味噌というより塩豚骨みたいな見た目だが
香りは味噌&炒め野菜で北海道味噌ラーメンのそれ。不思議。
都内とは一風変わっているとの白味噌ラーメン。どんなものか。
【スープ】
味わいは香りの通り、ラードとスープで炒めた野菜の香ばしさと
甘塩っぱい味噌という北海道味噌ラーメンライクなやつ。
表面に浮かぶラードへの味噌の香りの移りは名店らしい芳醇さ。
というかホントに白味噌なのかな。
あのアルコールのような特有の甘さをあまり感じず。
そこに豚骨、背脂、牛乳(も入ってるかな?)が加わり
ぽてっとした粘度ながら滑らかクリーミーな舌触りに。
なんというか豚骨乳化北海道味噌スープといった印象。
こってり系味噌にありがちな後半の塩辛さもそこまで感じず。
味噌に珍しい摺り胡麻は、風味の影響少ないながらも
乳化の良さと味噌の良さを喧嘩させず繫げてニクい仕事。
【具材】
具材は大判の豚肩煮豚、摺り胡麻、コーン、木材メンマ、
ラードとスープで炒めたもやし、ネギ、辛味噌タレ。
脂身除いた煮豚は、なんだか懐かしいホロホロで肉々しいタイプ。
大判で生姜焼き豚ほどの厚さで切られるため、
1枚でも結構な満足度。これは美味い。次も増そう。
特製だとこのお肉が1枚→3枚ほどに増え、
味玉も付き、コーンやメンマも増量します。
辛味噌は少量ながら結構な影響力有り。ニンニク入りかしら。
少な目とか別盛りは頼めばやってくれるのだろうか。
【麺】
麺は村上朝日製麺所製の中太のやや縮れ麺。
もっちりとした食感だが中心部はコシ&ノビが良い。
大盛りでもそこまでボリュームは無し。200g前後かしら。
また、大盛りにしても器が変わらず、かつ攪拌しないため
麺がくっついたりスープが馴染まない箇所が出てくるので
大盛りにしたら手早く麺を解したほうが吉。
【所感】
味わいは北海道味噌ラーメンライクだが
クリーミーさと甘み、胡麻のサポートがあって
ガツンとしたタイプではない独自感ある味噌ラーメン。
地味に厚切り大判のホロホロぎっちり煮豚が美味いです。
これ目当てに再訪したいほど。もっと売り出してもいいのに。
そろそろ濃厚魚介が食べたい時期なので、次はつけ蕎麦かしら。
★ 4.0
夜に利用。店内は明るく清潔、席はカウンターのみ。券売機は色々使える。キャッシュレスと書いてる人がいるが、普通に現金も使える。
メニュー筆頭の白味噌ラーメン1200円。具はネギ、もやし、コーン、メンマ、チャーシュー。チャーシューは結構量があり嬉しい。つぼを押さえた旨い味噌ラーメンをいただいた。
★ 4.0
特製白味噌ラーメン。諸々キャッシュレス対応。特製は味玉とチャーシューが乗る模様。麺は白中太弱冠縮れのツルツル系のデフォで柔い加水率なヤツ。ちょい熱々スープの熱伝導速度に追い越されてる感は賛否両論あるかもしれない。スープはスリ白胡麻の香ばしさと白味噌の独特な甘い風味とコクに背脂がサラサラ濃密感を付与していて旨味深度のある飲み応えがある感じ。スリ胡麻の影響でドロドロもったり感のあるところへ焼きモヤシの熱々ラード蓋っぽい断熱圧縮効果を観測。デフォのコーン疑似コンポタ感もしっかり旨味のあるスープのおかげで甘味が引き立っている秀逸さを感じる。トッピングでバターやチーズがあるかは未確認だが牛の乳要素が加わってさらなる旨味混沌にも耐えうる土台があるイメージ。チャーシューはバラとロースの2種?1種?のスライスでちょい焙煎凝縮燻製感級な旨味封印っぽさの濃い豚感のトロサクガシモニュっと肉喰ってる感なHQを誇っている業物。濃厚スープと絡めて旨味相乗効果と旨塩っぱ度数の上昇から恐らく白米ワンバンに対応可能な味のベクトルだと思われる。おキラクにご近所の行列を避けて凸しても食べ応えのある白味噌背脂スリ胡麻が織りなす濃厚濃密感に損は無いと思われる。渋谷の家賃に負けないよう流行ることを祈る。祝オープン!
★ 4.0
渋谷にニューオープンの諭吉さん。
外観も内装もオシャレ。
店内は入口の扉の半分が券売機で塞がれてるのは大丈夫なんだろうか?
味はまたおま系?かと思ったけど普通においしい。途中で麺にレモンを搾ると味変になってそれがまた美味しい。
メニュー名がつけ麺ではなくつけ蕎麦なのは、店名が中華蕎麦だからのこだわりだろうか。
カードは挿入してくださいと(機械音声で)言われるけどタッチもいけます。3/1現在はVISAとMasterで、JCBは準備中らしい。