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景 名所

金王桜 (渋谷区 金王八幡宮)

史跡

★ 4.0 (13件) 徒歩 5 分
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店舗紹介

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目5−12

基本情報

住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目5−12
サイト
https://www.konno-hachimangu.jp/yuisho.html

口コミ

★ 4.0
渋谷区指定天然記念物。 一重と八重が混じって咲く珍しいサクラ。八重と言っても、雄しべが花弁化した奇形種で、八重桜とは趣が異なる。 少なくとも拝殿左右にある3本の桜が金王桜の様であった。 古くから名所として知られており、そのため金王桜の記載は江戸時代の文献に大量に見られる(『游歴雑記』『東都歳時記』『新編武蔵風土記稿』『江戸名所図絵』『世田谷紀行』『江戸雀』等)。 花見の時期には、貴賤変わりなく、この花を見に人が押し掛けたのだという。 由来は詳らかではないが、一説には、源頼朝が金王丸の菩提を弔うために亀谷から移し変えたとも(『新編武蔵風土記稿』等)、或いは、金王丸自らが手植えたとも言われる(『国花万葉記』『江戸惣鹿子名所大全』)。
★ 4.0
長州緋桜という種類の桜で、花弁は五~七枚ですが、雄しべが花弁化したものも交じっていて、一枝に一重と八重の花が入り混って咲く大変珍しい桜です。 この桜については「金王神社社記」によれば、源頼朝の父義朝に仕えた渋谷金王丸の忠節をしのび、頼朝が金王丸の名を後世に残そうとして、鎌倉亀ヶ谷の館から金王丸ゆかりのこの地に移植したものとされています。江戸時代に盛んに作られた地誌にも紹介され、郊外三名木のひとつとして有名でした。 開花には早かったですが、満開の様子をぜひ見てみたいものですなあ。
★ 3.0
渋谷三丁目5番12号 金王八幡宮 区指定天然記念物 昭和五十七年二月十八日指定 金王桜 こんのうざくら 長州緋桜という種類の桜といわれ、花弁は五~七枚ですが、雄しべが花弁化したものも交じっていて、一枝に一重と八重の花が入り混って咲く大変珍しい桜です。また、一名を憂忘桜(うさわすれのさくら)とも呼称されていたようです。この桜については、さまざまな伝承がありますが「金王神社社記」によれば、源頼朝の父義朝に仕えた渋谷金王丸の忠節をしのび、頼朝が金王丸の名を後世に残そうとして、鎌倉亀ヶ谷の館から金王丸ゆかりのこの地に移植したものとされています。また、江戸時代に盛んに作られた地誌にも紹介され、郊外三名木のひとつとして有名であったことから、代々実生により植え継がれてきた系統の確かな桜と考えられます。 渋谷区教育委員会 と案内にあった。来春に来ることにしよう。
★ 5.0
金王(こんのう)桜 『しばらくは 花のうえなる 月夜かな(松尾芭蕉)』 長州緋桜という珍しい桜🌸です😊✨ 『江戸三名桜🌸』のひとつです。
★ 3.0
長州緋桜と呼ばれる品種で、一枝に一重と八重が入り混じって咲くのだそうです。