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🍜 うどん・そばTsuruTonTan UDON NOODLE Brasserie 渋谷
和食店
店舗紹介
〒150-6113 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 13階
基本情報
- 住所
- 〒150-6113 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 13階
- 営業時間
- 月曜日: 11時00分~23時00分
- 電話
- +81 3-6419-7155
- サイト
- https://www.tsurutontan.co.jp/shop/shibuya/
- 価格帯
- ¥1,000〜2,000
口コミ
★ 5.0
コース料理のみ予約が可能とのことで、今回はコースで予約しました。開店15分ほど前に到着するとすでに行列ができており、予約しておいて本当に良かったと安心しました。
お料理はどれも美味しく、満足度の高い内容でした。店内には渋谷の街並みを見渡せる席もあり、景色を楽しみながら食事ができるのも魅力です。
うどんの種類も豊富で、さまざまな味を楽しめるのが面白く、最後まで飽きずに楽しめました。ぜひまた伺いたいと思えるお店です。
★ 5.0
初めてきましたが、予約して良かったの大行列でした!おうどんが主役なのでがありましたが、前菜やお刺身、カキフライなども美味しく、最後もおうどんは量も選べるので、食べる量の違う方やそれまでの料理でのお腹いっぱい具合によって調整できて良かったです!夕方から夜の景色の変化も見られたので、窓側のお席も良かったです!
★ 4.0
銀座のつるとんたんは席数が多く、広々しているのでよく利用させていただきます。
ベビーカーをそのままおける席もあるので子連れにも優しい。
平日の昼間はそこまで混んでおらず20分以内で大体入れます。
うどんが美味しいのはもちろん、3玉まで料金一緒なので沢山食べたい人には嬉しいサービスですね。
10種類以上食べましたがオススメは明太子のおうどんかカレーのおうどんです、飲むように食べられます。
★ 5.0
2025.12
【うどん×渋谷×絶景=日本食文化の到達点!】
渋谷スクランブルスクエア13階。エレベーターを降りた瞬間、都市は音を失う。
ガラスの向こうにあるのは、速度と欲望で構成された渋谷の骨格だ。
交差点は抽象画のように様々な人を飲み込み、吐き出し続けている。
つるとんたんで食べる山かけのおうどんは、都会に対する一種の反抗だと思う。
大きく、静かな器。粘度を持った山芋と卵黄が、うどんの上に無防備にかかっている。
派手さはない。だが、三玉まで無料という事実は、ささやかな暴力性を孕んでいる。
どこまで行く? 満腹という限界までか、それとも理性の手前でやめるか。
選ぶのは自分だ。都市は選択を強要する場所だから、この店は一貫している。
つるとんたんのうどんはとにかく長く、太く、しかし折れない。
咀嚼するたびに、自分がまだ生きていることを確認させられる。
山芋のぬめりは優しさじゃない。むしろ、飲み込みやすいという名の罠だ。
白だし醤油が良い。うどんを啜り、咀嚼して、飲み込む。外の渋谷はさらに遠ざかる。
窓際の席を見渡すと、世界は映画になる。この眺望の席で食べるうどんは、香川にも無いだろう。
こちらも誰にも関与しない。ただ、食べる。見る。感じる。考える。その繰り返しだ。
その単純な行為が、都会では贅沢になる。
渋谷ど真ん中にあるスクランブルスクエアの13階で食べる絶品の山かけうどん。
これは渋谷という巨大な喧騒から一時的に解放される為の、最も静かな方法だろう。
日本が世界に誇るうどんを、ここまで洗練させたこのお店は、日本食文化の到達点の一つだ。
★ 5.0
激うまおうどんで有名らしいので知人の紹介を受けて行ってきました。
カルボナーラのおうどんとトッピングのうどんポンを注文したのですがほんとに美味しい!!
個人的には満点の味でした!
そしてなんといっても景色の良さです。
運良く窓側の席に案内してもらえれば渋谷から新宿にかけての景色を楽しみながらおうどんをいただくことができます。
地方からの上京組なのですがこのようなお店は高級飲食店でしか見たことがないので1700円の飲食代でこのシチュエーションを楽しめるのはコスパ面でも優れているかもしれません。
ただ人気店なのか待ち時間が1時間程発生するのと、時間制限があり店内滞在時間が1時間の制限があるのでそこだけは注意が必要です。