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景 名所池袋地名ゆかりの池碑
史跡
店舗紹介
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目9−12
基本情報
- 住所
- 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目9−12
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業
- サイト
- https://maps.google.com/?cid=5134990492061754705&g_mp=CiVnb29nbGUubWFwcy5wbGFjZXMudjEuUGxhY2VzLkdldFBsYWNlEAIYASAA&hl=ja&gl=JP&source=apiv3
口コミ
★ 5.0
池袋駅西口のビル街の小さな公園内にある石碑。
かつてこの周辺にあった弦巻川の源流である丸池を偲ぶ碑として建立されています。
弦巻川は高台にあった丸池から南側へと流れ出て、現在のJR山手線と西武池袋線の立体交差のあたりで東側へ向きを変えて護国寺方面へ流れていく川だったそうです。
その源流である丸池は当時の池袋村と雑司ヶ谷村の境界となっており、広さ約300坪(990平方メートル)を誇ったとのことです。
ビルが建ち並び、鉄道の線路が行き交う現在の姿からはちょっと想像ができない変わりようです。
※このあたりが高台だというのは、かつて池袋の西側から北側へと流れ、板橋を経て池袋の東側にある大塚駅方面へと池袋を迂回するように流れていた谷端川(下流域では小石川)の流路からも明らかです
その谷端川流域のあたり、現在の北池袋駅西側付近が池袋の地名ゆかりの地であるという説もありますが、どちらにせよ16世紀の戦国時代頃から存在する由緒ある地名であることには間違いありません
★ 5.0
このあたりに丸池ががあり、弦巻川の源流だったそうです。その丸池が池袋の地名になった説があるようでした。
その石碑がメトロポリタン通り沿いにありました。
池袋駅から近いので気軽にみられると思います。
★ 1.0
池袋地名の由来はここではなく、池袋本町の地形に由来するのでは? 池袋本町には池袋氷川神社があり、ここが古来より池袋村の中心として栄えていた。この碑がある地が池袋として栄えたのは鉄道が開通し、池袋駅出来た明治以降です。由来どころか、それまで何もなかった。
★ 4.0
昔このあたりに多くの池があり、池袋の地名はそれに由来するとも言われてます。池の水は弦巻川となって流れ出し、雑司が谷村の用水として利用されたそうです。池はしだいに埋まり今はその形をとどめていませんが、当時をしのぶよすがとして立てられました。
★ 3.0
池袋の地名の由来を記した石碑があり、当時の池が復元されています。メトロポリタンホテルの目の前の小さな交差点の角に、成蹊学園発祥之地碑とともにありました。