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景 名所

旧江戸川乱歩邸(大衆文化研究センター)

研究機関

★ 4.0 (38件) 徒歩 9 分
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店舗紹介

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3−34−1

基本情報

住所
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3−34−1
営業時間
月曜日: 10時30分~16時00分
電話
+81 3-3985-4477
サイト
http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/edogawaranpo/

口コミ

★ 4.0
週末はやっていないと思っていたのでいつかは有給とって、と思って早何十年、特別公開日が月に一度あることを知りやっと訪問できました。改修したばかりなのでとてもきれいでしたが、元のまま行ってみたかった。充実の資料の数々でしたが暗いのと距離があるのとで乱歩先生が書いた細かい年表などよく見られません。撮影不可の場所はよくみえるメガネ、老眼鏡?など持参した方がいいです。ポプラ社の少年探偵団シリーズもそろっていて何時間でもいたくなりました。大きな施設ではありません。
★ 5.0
江戸川乱歩が昭和9年(1934)より、亡くなる昭和40年(1965)まで住んだ邸宅です。 古いとはいえ昭和に入ってからの建物であるため、外観は一般的な洋風家屋です。 手記や遺愛の品とともに乱歩の生涯を紹介した展示室、 豪奢な応接室、本棚のある書斎(本棚はほぼ空ですが)、 関連本のある閲覧室、 蔵書が保存された土蔵(入口から覗き込む形になります) などが見学できます。 公開日が限られており、また土蔵は雨天非公開などの制限もあるため、HPで確認して訪問すると良いでしょう。 なお、表札の平井太郎は、乱歩の本名ですね。
★ 4.0
立教大学敷地内 子供の頃 本を最後まで読む事が苦手だったけど、乱歩の本だけは別だった。大人になっても「盲獣」他彼原作の映画など、リスペクトすべき作家である。2025年にリニューアルしたようだ 興味が尽きぬ第一展示室は写真NGだけども、それ以外はOK しかも無料 時間があったら文庫で読書をしてみたいものだ
★ 4.0
2024年1月よりリニューアルの為の工事が始まるとのことです。 リニューアル工事により平屋の母屋部分は床が抜けそうな状態となっているため、取り壊されるそうです。 書斎部分も残るかどうかわからないとのことでした。 土蔵は残るそうです。 すでに、中には入れないのですが、外からだけでも、江戸川乱歩が住んでいた家そのままの状態で見ておきたい方は、急がれたほうが良いかもしれません。 恐らく、年内までは大丈夫かと思いますが、確認されたほうが良いかもしれません。 本当は傷んだ部分は修復して、取り壊しなんてして欲しくないですが、仕方がないのでしょうか。 文豪の家ってあまり残っていないので、なんとかして残してほしいのですが。。。 2023.09.15
★ 5.0
2022年9月に訪れました。 現在は月曜日と金曜日に開放されています。 要町駅から要町通りを池袋方面へ登っていくと、レトロな書体の看板が出ています。 立教学院内郵便局の斜向いです。 入ることが出来ないのは残念ですが、応接室や土蔵などがそのまま残されており、見応えがあります。