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景 名所

豊島区立郷土資料館

博物館

★ 4.1 (102件) 徒歩 5 分
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店舗紹介

〒171-0021 東京都豊島区西池袋2丁目37−4 としま産業振興プラザ(Ike・Biz 7階

基本情報

住所
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2丁目37−4 としま産業振興プラザ(Ike・Biz 7階
営業時間
月曜日: 定休日
電話
+81 3-3980-2351
サイト
http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/bunka/shiryokan/

口コミ

★ 4.0
としま産業振興プラザ7Fにある。7F全体が郷土資料館となっており、旧石器時代から現代までの豊島区の歴史を追うことができる。 区内で長いこと農業を続けていた家の民具の展示が興味深い。企画展示もあり、図書の閲覧や購入もできる。観覧は無料。画像は2026年3月6日当時の企画展のもの。
★ 4.0
産業センターのビルの7階にあります。 中野出身として、豊島区と中野区がかつて戦争した敵(中野区の博物館で知った)としての豊島区を見てみました。 池袋の闇市で発展した等興味深い歴史を学べ、豊島区は戦後から都会だな!って思いました。 受付も通らずエレベーター降りたらそのまま無料で見られます。 そのまま、隣の消防署にある豊島区防災館行ったら、博物館では無く体験施設でした。
★ 5.0
池袋消防署(防災館)の隣にあるビル、としま産業振興プラザIKE・Biz(イケビズ)。こちらの7階にあります。 イケビズは区内の中小企業の振興や、地域経済発展の寄与などを目的にした建物で、その一環として郷土資料館を併設。ビルおよび資料館は2017年にリニューアルを受けたそうですが、資料館は1984年の開館から、今年で40年を迎えています。 まずは、豊島の地層について、高さ4m程の地層をはぎ取った標本で学びました。次いで、旧石器時代の出土品や弥生土器などを見学。そのあとは鎌倉街道・清戸道の発展、村から区への成り立ちを展示パネルなどで見学しました。 昭和に入り豊島区の都市化が進むと、芸術家や画家といった文化人が池袋界隈に集まって暮らすようになり、アトリエ村(アトリエ付貸家)が各所で誕生。そのアトリエのジオラマも見学しました。 そして戦時・戦後の暮らしとヤミ市の成り立ちへと移り、最後に巨大で横に長い展示パネル「豊島区の歩み」を見学しました。 特別展示コーナーは定期的にテーマを変えて開催。訪問時は「それぞれのメモリー」と題して、有志提供による昭和の池袋界隈の風景写真などが展示されていました。 それほど広くはない資料館ですが、濃い内容でした。「1回の訪問で全部を理解・把握できなくてもいいや」と、気を負わずにまた来ようと思います。
★ 4.0
副都心・池袋を擁する豊島区もかつては村であり、更に遡れば原野であり、足跡を辿る解説をひとつひとつ読み込んでいくと小一時間ほどはあっという間に過ぎていきます。明治以降の芸術家たちへの賃貸アトリエや敗戦後の闇市のジオラマは凝った作りをしていて見応えアリ。 解説文には地名を多く記しているのですが、土地勘が少ない人向けの注釈がもっとあれば良いなと思いました。また触れたり体験性のある展示は無いので、小さな子どもには少々退屈かもしれません。 常設展はあまり展示内容を替えないようですが、いっぽう企画展示室は郷土、美術、文学・マンガのテーマ性をもった企画展を開催しています。 小さな資料館ですが、地元の方や知己のある方には濃密な内容だと思います。
★ 5.0
無料で観覧できます。ワンフロアの半分程で小規模ですが、ギュッと中身のつまった郷土資料館です。古代からの現代までの地層から池袋の闇市までとてもわかりやすい展示がされていて、豊島区について非常に学びになる経験ができました。 展示内容が素晴らしかったので、豊島区にお住まいの方にはぜひ一度、利用して欲しいです。