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🍜 うどん・そばかに伍寅
レストラン
店舗紹介
〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目40−1 第2シャンボールビル B1
基本情報
- 住所
- 〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目40−1 第2シャンボールビル B1
- 営業時間
- 月曜日: 17時00分~23時00分
- 電話
- +81 3-6709-1244
- サイト
- https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13275116/
口コミ
★ 5.0
かにしゃぶしゃぶ、初めてお店で食べました。カニのコースを選びタラバガニのボイル、茶碗蒸し、しゅうまいからのかにしゃぶ。どれもカニがちゃんと美味しかったです。特に茶碗蒸しは生涯最高の茶碗蒸しかも。
コースだけでお腹いっぱいだけど、お肉も食べたくなって単品でバラとロースをいただきました。
シメの雑炊もかにがたっぷり入って美味しかったです。スタッフさんがみな笑顔が素敵で丁寧で居心地もよき。座敷とテーブル席がありました。電子タバコが吸えます。
★ 4.0
⭐️ 本ずわい蟹を堪能!^_^
いつもご覧頂き感謝です。^_^/
今後の励みになりますのでフォロー、いいね、コメント、シェア、保存して頂けますと幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。🤗
東京、池袋駅西口パセラ近くにあるかに料理店『伍寅』さんで食事をしました。
今回チョイスしたのは蟹すき鍋上コースです。
コースは本ずわい蟹のかに酢から始まり、ふわふわの餡掛け茶碗蒸し、千葉房総ブランドポーク入りのかに焼売など、ひと品ひと品が贅沢。^_^/
蟹のお刺身やバター焼きは旨味が濃厚で、口に入れた瞬間に甘みが広がります。特にかにすき鍋は自家製出汁が絶妙で、蟹の旨味を存分に引き出しており、〆の雑炊までしっかり楽しめます。
店内は落ち着いた和の雰囲気で、スタッフの方々の細やかな気配りも印象的。友人や家族との会食にも最適で、心地よく食事を堪能できました。最後に出されるゆずアイスクリームも風味良くさっぱりとして、贅沢な時間の締めにぴったりです。^_^
フォロー・コメント・シェアもお待ちしています!^_^/
★ 5.0
池袋隠れ家「かに伍寅」で贅沢ディナー!
本ずわい蟹を心ゆくまで味わう「かにすき鍋上コース+2時間飲み放題」で、カニのポテンシャルを全開に引き出したひとときをどうぞ。
───
■プラン
・かにすき鍋上コース:10,300円(税込)
・飲み放題120分:2,200円(税込)
・時間:17:00~21:00/滞在120分
・人数:2~12名まで
■コース内容
【先付】本ずわい蟹のかに酢
【逸品】餡掛け茶碗蒸し
【刺身】本ずわい蟹のお刺身
【焼物】本ずわい蟹のバター焼き
【蒸物】本ずわい蟹と房総ポークの焼売
【メイン】かにすき鍋
【〆】絶品雑炊
【香物】本日のお漬物
【甘味】本日のアイス
───
🔸冷凍感ゼロのプリプリ食感
🔸バター焼きから生食、カニ酢まで多彩な味わい
🔸蟹の旨みがギュッと詰まった焼売で幸せ倍増
友人や家族との特別な夜にぴったり!
早めのご予約がおすすめです📲
★ 5.0
【先付】本ずわい蟹のかに酢
⏩まずありがたいのが
しっかり殻に切り込み入れてくれてるので
映え&食べやすい🙈❤️
身はしっとり大ぶりで
甘さも感じる❤️
殻いっぱいに身が詰まってるとこが
素敵です💓
蟹酢で食べるのも好きだけど
蟹味噌のコクやばかった❤️
日本酒欲しくなるやつ🍶
飲兵衛にたまらん🤤
【逸品】餡掛け茶碗蒸し
⏩卵とろとろ❤️
蟹もたっぷり❤️
いくらもいる❤️
優しい餡がかかってて
ゴージャスだし美味しい🤤
【刺身】本ずわい蟹のお刺身
⏩久しぶりに食べた蟹刺し🦀🦀
新鮮じゃないと食べれないよね❤️
なんとも美しい
淡いピンク色❤️
淡いオレンジか??🤣
艶々で分厚い🤤❤️
食感はとぅるんとぅるん❤️
みずみずしく甘さも❤️
蟹酢もいいけど
わさび醤油で食べるのうまい❤️
【焼物】本ずわい蟹のバター焼き
⏩これめーっちゃ好き❤️🩷
バターのコクに
ズワイガニの相性抜群🩷
火を入れることで身は
ギュッと引き締まり
バターの芳醇な香りを纏って
お口の中パラダイス😎🩷
【蒸物】本ずわい蟹と房総ポークの焼売
⏩焼売は大きくて
ジューシー🩷
お肉の旨みしっかり感じる🩷
その上に贅沢にも
ズワイガニのほぐし身が
たっぷり乗ってる🩷
からしつけていただきます☺️
あつあつ❤️🔥
噛むほどにじゅわっと旨み🩷
すぐさま押し寄せる
蟹さんがまた良いアクセント🩷
【メイン】 かにすき鍋
⏩運ばれてきた瞬間
びびった🫢
ボリューム👏
蟹の入ってる量も
半端じゃない😳😳😳
これは豪華や🩷
お野菜もたっぷり✨
蟹はこちらもちゃんと
切り込み入ってるから
めちゃ食べやすく🩷
自家製のかにすき出汁が
体に染み渡るやわらかさ🩷
しっかり味ついてるので
そのまま食べれる🫢
ほんと蟹さんの量たっぷりで
満足度高い🩷
【 〆 】雑炊
⏩ねぇ、何がすごいて
追い蟹乗ってる😳😳😳
締めの雑炊って普通
ご飯と卵🍚🥚だけや🤣
嬉しい誤算🙈🩷
しっかり蟹の旨みを吸った
スープで作る雑炊🙈🩷
うまいにきまっとるやん☺️
卵もさ地味に
二個なのが嬉しいて🙈🩷
めっちゃ腹パンなった🩷
【甘味】本日のアイスクリーム
⏩バニラか
柚子シャーベット選べて
二人で一個ずつ🩷
私は柚子シャーベットにしたけど
これがさっぱりめちゃうま🩷
甘さと酸味のバランスよくて
清涼感やばい🤤
★ 5.0
十月の風は、ようやく夏の執念を手放したようだった。ビルの谷間に浮かぶ月は、輪郭を滲ませながら池袋の街を見下ろしている。人波のざわめきの奥で、誰かの笑い声がやけに遠く聞こえた。薄い上着の襟を立て、歩きながら思う。季節が変わる瞬間というのは、こうして音の密度が変わるものなのかもしれない。
池袋駅西口から数分、夜の喧騒を抜けた先に「かに伍寅-GOTORA」は静かに息づいている。雑居ビルの地下へと続く階段は、まるで別世界への入口のようだ。黒と金を基調とした意匠が、灯りの反射でわずかに揺らぎ、和の気配に現代の洗練が重なる。
ここでは蟹が主役。本ずわい、特大たらば。素材の力を引き出すため、「焼き」「蒸し」「茹で」「生」と姿を変える。その一皿ごとに、職人の呼吸と季節の温度が確かに宿っている。
本日は以下のコース料理をいただいた。
●かにすき鍋 上コース
【先付】本ずわい蟹のかに酢
瑞々しく茹で上げた本ずわい蟹が、ほどよい酸味のかに酢で一層その甘みを際立たせる。殻を割るたび、湯気の奥から海の香がふっと立ちのぼる。添えられた蟹味噌は、濃厚でいて嫌味がなく、舌の上でゆるやかに溶けていく。最初の一皿にして、この店の誇りと節度が静かに伝わる。
【逸品】餡掛け茶碗蒸し
柔らかな茶碗蒸しの上に、ほぐした蟹とイクラが宝石のように輝く。ひと口すくえば、出汁の旨みが舌を包み、蟹の繊細な甘みがその奥から静かに顔を出す。イクラの塩味が程よいアクセントとなり、和の滋味が一碗の中で見事に調和している
【刺身】本ずわい蟹のお刺身
透き通るような身質の本ずわい蟹は、口に運ぶたびに上品な甘みを放つ。かに酢で引き締めれば凛とした輪郭が立ち、わさび醤油では旨みの余白が広がる。途中でレモンをひと搾りすれば、海の香りが一瞬で目を覚まし、味覚が再び恋に落ちる。
【焼物】本ずわい蟹のバター焼き
香ばしいバターの香りに誘われ、口に入れた瞬間、蟹の甘みが湧き上がる。熱でとろけた身が舌に触れるたび、海と乳脂の旨みが静かに溶け合う。余計な言葉を挟む隙もなく、ただ黙って味わいたくなる。火入れと香りの加減に、料理人の研ぎ澄まされた感性が滲む一皿だ。
【蒸物】本ずわい蟹と房総ポークの焼売
蒸気の向こうから現れる焼売は、蟹と房総ポークの幸福な出会いを象徴している。口にすれば、肉の旨みがふくよかに広がり、その隙間を蟹の甘みがすっと通り抜ける。ひと粒に宿る温度と香りが、和と洋の境界をやさしく曖昧にしていく。
【メイン】 かにすき鍋
鍋の中で朱と白が織りなす光景は、まるで冬の祝祭の序章のようだ。殻をまとった立派な蟹が湯気のなかで艶めき、透き通る出汁の中で静かに身をほどいていく。昆布と蟹の旨みが重なり合い、そこに椎茸の滋香、長ねぎの甘み、豆腐のやわらかさが寄り添う。火が進むごとに香りは膨らみ、食材たちはそれぞれの声を奏でながら、一つの調和へと溶け合っていく。箸を入れた瞬間、繊細な身がほろりと崩れ、舌の上で海の余韻を残して消える。そのあとに残るのは、出汁に染み出た蟹の甘みと野菜の優しさ。見た目の豪快さの裏に、職人の緻密な計算が息づく。寒い夜、誰かと静かに鍋を囲みたくなる、そんな一品だ。
【 〆 】雑炊
鍋の終わりに現れる雑炊は、まるで宴の余白をそっと包み込むようだ。蟹の旨みをたっぷり含んだ出汁にご飯が溶け込み、そこへ加えたほぐし身がふわりと漂う。卵を割り入れると、黄金のヴェールが全体を優しく覆い、香りが一気に立ち上る。ひと口すくえば、濃厚でいながらもどこか儚い——海の記憶が、静かに舌の上でほどけていく。
【甘味】本日のアイスクリーム
締めくくりは、静かな余白のような一皿。濃厚なバニラが舌にやすらぎを残し、柚子シャーベットがその後を爽やかに洗い流す。甘さと香りが、夜の余韻を静かに整えていく。
店を出ると、夜の池袋はすでに深い蒼をまとっていた。かに伍寅で味わった温かな余熱が、まだ体の奥に残っている。街のざわめきの中を歩きながら、ふと見上げたビルの隙間に月が浮かんでいた。都会の光にかき消されながらも、確かにそこにある。その月を見ていると、今日という一日の輪郭が、静かに確かなものへと結ばれていく気がした。
是非また伺わせていただきます。
ご馳走様でした。