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麺 ラーメン横濱家系ラーメン 五代目野中家
ラーメン屋
店舗紹介
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目27−7
基本情報
- 住所
- 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目27−7
- 営業時間
- 月曜日: 7時00分~10時00分, 11時00分~0時00分
- サイト
- https://x.com/5Nonakaya
- 価格帯
- ¥1,000〜2,000
口コミ
★ 4.0
燻製チャーシューメン中+ライス食べ放題+お好み全部普通。スープは豚感中鶏感中醤油感中のサラトロちょいザラの旨味がコロコロ転がる濃密な余韻感大。風味も丸みを帯びた動物系と醤油が合わさった煮込み料理系感の調和が取れている感覚で塩分濃度と出汁濃度のバランス感覚が秀でていると思われる。好み全部普通での感触なので味濃い目はちょい舌に刺さる濃度になるかもしれない。麺は家系同じみ平短めモッチモチの小麦感が顕現している多分腕前派生な技あり感が伺える優秀なやつ。加水率はちょい低めっぽいようなデフォの硬さなので麺硬めは芯に粉っぽさをギリ感じるか感じないかな事象の地平線だと思われる。燻製チャーシューは大判デロンベルベットしづる感大な豚旨味エキスジューシービームな業物。これ以上はパサつき塩っぱいベーコンの端っこ状態になる2歩手前の錬成度を誇っていると思われる。鶏豚醤油3つの共通原点0からの線形右肩上がり結合点が緩やかに旨味を収束させて宇宙背景放射マイクロ波なチャーシューの燻香が均一に広がる場に別宇宙の欠片極みニンニクダークマターが散りばめれられた感を観測する味わい大。味とは関係ないがご近所に出店した神田の某有名家系とは向きと大きさが異なるベクトルなので三位一体マイルド²な持ち味を発揮し続けて欲しいと大きなお世話だが思う。
★ 3.0
土曜12:02到着。
入って右手の券売機で 特製ラーメン並1100、ライスセット(食べ放題)200を購入。券売機の前がお客さんの席になっていて、食事中だとお金入れづらいです。
そのまま着席。空き席は2でした。回転は早め。
お好み聞かれて全部普通でお願いしました。
ウォーターサーバーは入り口側にあってセルフです。
卓上には極みショウガ、極みニンニク、胡椒、豆板醤、すりおろしにんにく、お酢、ふりかけ、マヨネーズ、爪楊枝、箸、ティッシュが置いてあります。
カウンター上にレンゲがありました。
店内はカウンター 14席
店員さんは 2名
店内BGMは流行りのJPOP
座ってから5分でライスから提供。かなり小さめの器。小鉢みたいな物が付いていました、なんだろ。
すぐにラーメンも着丼。
スープをひと口。少し動物臭のあるスープ。キレのある濃い醤油味。ノーマルでもなかなかに油が多いです。
麺は平打ち中太。家系といえばの短い麺です。普通でお願いしましたが、かなり柔らかめです。
チャーシューはバラ肉と肩肉。バラ肉はほろっとしていて少し硬め。肉肉しくて美味しい。肩肉は大きくてしっとり美味しい。ふんわり甘い香りがします。券売機に燻製チャーシューって項目があったから薫香かもしれません。
ほうれん草はえぐみが無くて美味しい。
ネギはシャキシャキとした食感が良いです。
海苔は大きくてパリパリで味も良い。
髄のザラっと感は控えめでした。
ライス美味しくないです…、米糠の匂いがします。キチンと研げていないか、状態の悪い米だと思います。
小鉢はピリ辛きゅうりと小さくカットされたチャーシュー。青ガッパの緑色が肉に移ってアボカドかと思いましたが、お肉でした。これだけでご飯1杯いけます。
おかわりにはごろっと切られたチャーシューのかけらがトッピングされています。ライスの匂いが気にならないようにスープかけて海苔巻いて食べたら美味しいです。
試しにもう一度おかわりしたら またまた肉のトッピング。これがデフォルトなら嬉しいですね。
お米の味がかなり残念でしたが… 接客もサービスもなかなか良いです。ラーメンの味は可もなく不可もなくといった印象でした。ご馳走様でした。
★ 4.0
池袋駅東口からサンシャイン60ビル方向に徒歩6分ほどの場所にある家系ラーメンのお店です。周囲は多くのラーメン店がひしめく激戦区になっており、家系のお店だけでも3店舗ほどあります。
こちらのお店は朝ラーメンも話題になってますが、今回はランチタイムに訪問しました。
店内は厨房を囲むカウンター席のみで、入口を入って券売機は右手、ウォーターサーバーは左手にあります。今回は特製ラーメン中を購入し、空き席に座って食券を渡し、麺硬め、味薄めで注文しました。本来ならば油多めの味濃いめで頼みたいところなんですが、家系ラーメンは全体的に味が濃いめに感じるので、自分は基本的に家系では薄めで注文しています。
特製ラーメンはというと、濃いめのドロっとした豚骨醤油スープに、平たい中太麺、チャーシュー2枚、海苔5枚、ほうれん草、ねぎといった構成です。
卓上には、極にんにく、極しょうが、おろしニンニク、豆板醤、お酢があるほか、ふりかけとマヨネーズもおかれていました。
味の印象ですが、豚骨スープは独特の香りが強く苦手な方もいるかもしれませんが、自分は気にはならなかったです。ただスープは薄めで注文しましたが、それでもまだ濃いと感じたので、自分的には薄めで正解でした。海苔やねぎと絡めたり、豆板醤やしょうがと合わせて味変も楽しみながら美味しくいただきました。
総合的には満足でしたが、やたら床が滑るので、そこだけはどうぞお気をつけください。
★ 3.0
池袋駅西口の雑多な空気を抜け、ふと路地に入った先に現れる「5代目野中家」。家系ラーメンの激戦区・池袋において、直系とは異なる“職人系家系”の流れを汲む野中家がどのような一杯を提示しているのか、以前から気になっていた店だ。今回は平日13時半というアイドルタイムに訪問。外待ちはなく、店内には3名。ピークを外した時間帯らしい落ち着きがあり、厨房の動きも丁寧で、良いタイミングで入れたと感じた。
券売機で「ラーメン(900円)」と「ライス食べ放題(200円)」を購入。裏かっぱ(きゅうりの漬物)が付くのが嬉しい。家系におけるライス文化を理解している店ほど、こうした“脇役の質”にこだわる傾向がある。食券を渡してから着丼までは約5分。回転の速さは家系の美徳だが、焦りのない丁寧な作業が見て取れた。
□野中家という系譜の位置づけ
まず、この店を語る上で欠かせないのが「野中家」という系譜の特徴だ。家系ラーメンは大きく分けて、吉村家直系の“骨感・キレ重視”の流れと、そこから派生した“旨味の厚みを追求する職人系”の流れがある。野中家は後者に属し、豚骨の骨臭さを前面に出すのではなく、濃厚でありながら飲みやすい旨味の層を作ることに長けている。
「5代目」という名乗りは単なる数字ではなく、味の継承とアップデートを重ねてきた歴史性の表現でもある。家系の世界では“代”を名乗ること自体が珍しく、むしろ暖簾の重みをどう扱うかが問われる。野中家はその点、伝統を守りつつも現代の客層に合わせた調整を行う柔軟性を持つ系譜であり、池袋という土地に出店した理由もそこにあるのだろう。
□池袋という土地が求める家系の形
池袋は、家系ラーメンにとって特殊な土地だ。学生、サラリーマン、観光客、深夜帯の需要まで混在し、求められる味の幅が広い。濃厚さを求める層もいれば、家系初心者も多い。結果として、池袋の家系は「濃いけれど重くない」「パンチはあるが尖らない」というバランス型に寄る傾向がある。
5代目野中家の一杯も、まさにその文脈に沿った仕上がりだった。
□スープ:旨味の厚みと飲みやすさの両立
着丼した瞬間、まず目に入るのは黄金色の鶏油が表面に薄く広がる美しいスープ。レンゲを入れると、豚骨の粘度は中濃度。直系のような“骨のザラつき”はなく、むしろ**旨味の層が重なった丸みのあるスープ**だ。
一口飲むと、豚骨の甘みと醤油の深みが同時に広がる。醤油はキレよりも“旨味の輪郭”を作るタイプで、塩味が尖らない。鶏油は香りを主張しすぎず、スープ全体の厚みを支える役割に徹している。池袋という土地柄、濃厚さを求める層にも、初めて家系を食べる層にも対応できる絶妙なバランスだ。
特筆すべきは、飲み進めても重さが蓄積しない点。豚骨の炊き方が丁寧で、雑味が少ない。職人系家系の良さがしっかり出ている。
□麺:短め・中太でスープの持ち上げが良い
麺は家系らしい中太ストレート。短めで啜りやすく、スープの持ち上げが非常に良い。茹で加減はデフォルトでやや柔らかめだが、スープとの相性を考えると理にかなっている。硬め指定にすれば、より小麦の香りが立ち、スープとのコントラストが楽しめそうだ。
□チャーシュー:肉感を残しつつも食べ疲れしない
チャーシューは肩ロースで、肉の繊維を感じるタイプ。脂身は控えめで、スープの濃度と合わせても重くならない。家系のチャーシューは“ライスとの相性”が重要だが、このチャーシューはまさにその条件を満たしている。スープに軽く沈めて温めると、旨味が増し、ライスが進む。
□ライス食べ放題200円+裏かっぱの存在感
家系ラーメンにおいて、ライスは単なるサイドではなく“もう一つの主役”だ。5代目野中家のライスは炊き加減が良く、粒立ちがしっかりしている。スープを吸わせてもベチャつかず、チャーシューとの相性も抜群。
そして裏かっぱ。これが非常に良い。きゅうりの漬物の爽やかさが、スープの濃度をリセットし、無限に食べられる感覚を生む。200円でこのクオリティのライス食べ放題は、池袋という立地を考えても破格だ。
□総評:池袋で“旨味の説得力”を持つ家系
5代目野中家の一杯は、直系のような骨感の強さではなく、**旨味の厚みと飲みやすさを両立した職人系家系の完成形**と言える。池袋という多様な客層を抱える土地で、濃厚さとバランスを両立させた味作りは見事だ。
平日13時半という落ち着いた時間帯で、丁寧に作られた一杯を味わえたことも大きい。家系の本質である“日常食としてのラーメン”を体現した店であり、池袋で家系を語るなら外せない存在だと感じた。
次回は麺硬め・味濃いめ・油多めの“家系三種の神器”を試し、より野中家のポテンシャルを探ってみたい。
★ 3.0
<豚臭いので評価が低いです、本格派は好きな方にはハマる味>
池袋でラーメンを探して初訪問、入って右の狭いスペースに券売機あり先購入です。初見では多くの人が見逃してました。
雰囲気などが裏大輝家そっくり、系列系統店なのかなpopなども同じだし極ショウガ、極にんにくが卓上にある。
味濃い目、薄目オーダーしたけど若者の街なので結構濃い。豚くさい本格スープ、いまどき珍しいですね。
最近のラーメン屋さんに多いスープぬるいのが残念。途中からスープ冷めちゃって味の濃さが余計に飽きる。
ただし、ハマる人にはハマる味。
尖ってていいと思います。