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景 名所荏原 畠山美術館
Art museum
店舗紹介
〒108-0071 東京都港区白金台2丁目20−12
基本情報
- 住所
- 〒108-0071 東京都港区白金台2丁目20−12
- 営業時間
- 月曜日: 定休日
- 電話
- +81 3-3447-5787
- サイト
- https://www.hatakeyama-museum.org/
口コミ
★ 4.0
荏原製作所の創業者の収集された美術品や作られた茶室等が展示されている美術館です。
美術館の門をくぐると、水盤が綺麗な枯山水の庭が迎えてくれます。
土地条件を上手く活かした設計で、見所が満載です。
美術館の中は、1年ほど前にリニューアルされたばかりで、至る所のセンスが良く、気分を落ち着けてくれます。
また、展示物が大変見やすく、ガラス板やケースの存在を感じさせません。
喫茶店やお土産屋さんもセンスの良いものが揃っていました。
駅から少し遠くてわかりにくい場所にありますが、また行ってみたいなと思える素敵な場所でした。
★ 4.0
ずっと気になっていた美術館に初来館。
まずは庭園がステキです。
展示を見終わって再度庭園に出てみると、階段があって灯籠?の方に降りれたり、小さな石橋があったりの発見が。
2階展示物は茶道に興味がある方は必見!
いろいろ有名な方の品々が展示されているのですが、知識に乏しい自分には「尾形光琳」しか分かりませんでした。
曜日によってスタッフさんの展示物の説明が伺えて、とても良かったです。
地下1階は美術館を長年撮影し続けて頂いている「伊奈英次」さんの写真展でした。
美術館が品川区にないのになぜ「荏原」がついているのかとずっと不思議に思っていたのですが、美術館の創立者「畠山一清」が「荏原製作所」の創立者でもあるとのことで、なるほど〜と思いました。
★ 5.0
場所は大通りから外れた小道にある美術だが
展示は中々お目にかかれない茶道具を代表する有名な作家の重要文化財が数多く展示されており正直驚いた。
庭の広さは大きいサイズではないが、工夫凝らした植物やオブジェクトの配置され方が素晴らしく大きな庭園にも負けない程の様々な景色が楽しめる。
中にある喫茶では、抹茶セットを頼むと辻村史朗先生の作品でお茶を楽しめます。茶碗は何種類か選べるとのことで、細部まで作り込まれ見た目は美しく、手触りも良く見事な茶碗でした。ここまで素晴らしい茶碗で飲める機会は滅多にないのでまた定期的に行きたいと思える感銘を受けた美術館です。
★ 4.0
お茶道具を中心に展示なさっているミュージアム。
四亭の茶席(!)を内包する広いお庭には鏡のごとき池に流れ込む枯れ流れは山野の趣ですが、お隣が工事中でパーテーションが金属なのが仕方ないけど残念。
バリアフリーにはなっていませんが、回遊式庭園なのでゆっくり歩いて味わって欲しい。
館内は本館と新館にわかれており、本館二階には入室して拝見できる茶室があるので靴下は必須です。
今回は初春にちなんだおめでたいなんとも心開く展示でした。
改めて古田織部好みの織部焼より、金森宗和好みの仁清が好きだと実感させてもらいました。
掛け軸のキャプションに生地の名称が詳しく説明されていたのも私には嬉しいポイントでした。
館内にあるカフェ猿町では季節のお菓子とお茶碗を選んでお抹茶が頂けます。
お抹茶は大阪三丘園の「雲井の白」、主菓子は石川県白山の田中屋さん。先にオーダーと支払いを済ませて席に着きます。クレジットカード、電子決済で現金は使えませんよ。
★ 4.0
伊奈英次氏の写真展があるというので、初めて行ってみることにしたのである。場所は全く分かりにくく、地図アプリ必須である。混雑することはまず考えにくい。ここで写真展? という建物である。あまりにも綺麗。茶室らしき建物が併設されており、茶道具の展示が主なのであろうか。入ってみると写真の展示は地下だけということだったのだが、我々のような門外漢にとっても、圧倒されたのは、大仰な写真ではなくて、ほんの小さな伝統工芸品の凄味のようなものだった。光を抑えた展示室で見るかすれた書の美しさ。ちょっと息を飲むようなものがあった。写真展のない時にも是非訪れてみたい美術館である。中にあるカフェも極上である。支払いは一切現金不可なので注意。