urban-guide / 東京 / 五反田 / スポット詳細

居 居酒屋

燗酒と小料理 はるじおん

居酒屋

★ 4.7 (29件) 徒歩 2 分 ¥3,000〜7,000
地図で見る アプリで開く 公式サイト 電話する

店舗紹介

〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目12−9 9階 ビル

基本情報

住所
〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目12−9 9階 ビル
営業時間
月曜日: 17時00分~0時00分
電話
+81 80-4446-7326
サイト
https://kan-sake-harujion.com/
価格帯
¥3,000〜7,000

口コミ

★ 4.0
五反田にあるクラノバ(日本酒の立ち呑みバー)の常連さんに教えてもらいました。 教えられた場所に行くとそこは雑居ビル… ビルの1階に案内が出ていないため分かりづらいですが、ビルの一番奥にあるエレベーターに乗り、エレベーター内の階数案内を見ると小さく記載があります。 エレベーターの扉が開くとお店の入り口があるわけではなく、もうそこにはお店のホールが広がっています。 もうオープンです。 開店と同時に行ったためお客さんは私1人。 カウンターに座り早速注文です。 店名にもありますがこのお店は熱燗がおススメとのこと。 ただ1発目から熱燗にはせず、神奈川県神亀酒造のとんぼスパークリングを注文しました。 しゅわっと広がる甘みは食前酒にピッタリです♪ 今回注文したのは ■納豆オムレツ ■水茄子刺し の2点です。 納豆オムレツは納豆がふわっふわのたまごに包まれているため一緒に口に運ぶと想像通りの美味しさが楽しめます。 納豆特有のちょい苦さとたまごの甘みが相まって、日本酒が呑みたくなる雰囲気づくりをしてくれます。 この頃にはスパークリングを呑み終わっていたので、次に竹鶴を注文しました。 竹鶴に合わせるのは水茄子刺しです。 これもまた日本酒に合う。 茄子のさっぱりとした味と竹鶴のスッキリ具合が合います。 カップルで行っても会社の人たちと行っても「よくこんなお店知ってますね~」と言われること間違いなしなので、お店開拓している方々におススメです。
★ 5.0
日本酒の熱燗メイン🍶 日本酒の種類も数多くあるので自分の好みを伝えるスタイルです。 お料理はどれも興味深いメニューで、何を頼んでもはずさないし美味しい😙 女性2人でほぼワンオペで経営されているので、ゆったり熱燗を飲みながら料理が出てくるのを待つ余韻のあるお店です。
★ 5.0
年間300日ホテル暮らしして各地で食べ歩きを経験しています。現在は東京中心。 評価:4 看板が出ていない、東京で貴重な燗酒を楽しめるお店。 イラストの上手な女将さんと様々な能力を持つ女性たちで営業されてます! 1人はヨガができて、1人は占いができるそうです。 1人でも入りやすく、0.5合から燗つけてもらえるのは良かったです。 常連さんたちとの会話は楽しく和やかでした。 お料理はたけのこご飯以外はまさしくお酒好きのためのアテだなぁと感じました。 塩味が強いので余計にお酒もすすむんじゃないでしょうか笑 珍しい山陰のお酒をいっぱい持っているので、またお酒をいただきに伺いたいです。 評価 5:絶対に再訪 4:再訪したいが優先度は5に劣る 3:1回行けば十分 2:行かなくてもいいかも 1:行かない方がいい
★ 5.0
五反田駅からほど近いところにある「はるじおん」さん。大きな看板もなく、エレベーターホールにある小さなロゴマークと、遥か上空にぶら下がってる提灯だけ?が目印の隠れ家的なお店。 でも店内に入ると清潔感のある明るい空間が広がり、絵心のある女将が笑顔で迎えてくれます。 「燗酒しかない店」という噂(褒め言葉)もありますが(笑)、お洒落なグラスに注がれたガージェリーや冷酒、ソフトドリンクもちゃんとあります。 また、美味しいお肉を使用した手造り餃子や、不思議な旨さの焼きチータラ、へしこの糠のチーズきつね焼き、豚紅ショウガ天など、呑兵衛には嬉しいおつまみも充実。 不定期イベントも開催されており、お酒を飲みながら落語が聴ける「燗らくご」の日を始め、ヨガや占い、鳥取の山枡酒店さんや梅津酒造の蔵元さんにお酒のお話を聴きながらお燗して貰える日などもあります。
★ 4.0
【2024年6月、訪問】 美味しいモノが食べたいとこの日は五反田に繰り出しました。 気になっていたこちらに伺おうと。 お店は「もつ焼きばん 五反田店」の隣のビルの9Fにあり、同じビルには焼鳥の「炭焼き よし鳥」も入っていました。 ビルの1Fにこちらのお店の案内はなく、隠れ家のような状況。 9Fまでエレベーターで上がると店内には9席ほどのコの字のカウンターと2卓6席ほどのテーブルがある小さなお店でした。 こんな隠れ家でもお客さんは途切れない程度にあり、金曜日であることからもあるのか常に7割くらい埋まっていました。 私はカウンターの一角に居を得て早速ビールを。 出てきたのは ・ガージェリー 800円 なのにびっくり。 というのは、もう少し価格帯の高いお店で見る飲食店限定のビールだったからです。 印象的な逆円錐のようなグラスにきれいな泡を添えてビールが登場。 私も久々だったのですが、やはり美味しいですね。 さて、メニューを拝見すると、たくさんの種類があり迷うことしばし、気の趣くままに注文していきました。 ・トマトの卵炒め 800円 ・岩ダラとタケノコの天ぷら 750円 ・茄子の納豆チーズ焼き 800円 お酒はこちらの得意な燗酒を料理に合わせてお任せで。 ・純米一火 睡龍 ・高津川 というのが出てきたのですが、私の知らないお酒でした。 突き出しとして海藻のようなモノが登場。 これが鮮烈な旨さであり、気分を二段ほど上げてくれるものでした。 お酒を楽しみながら料理を待っていたのですが、この日の登場は実にスローでした。 最初に頼んだ3品の最後が出てきたのは注文から1.5時間後くらい。 ゆっくり飲むにしてもさすがに長すぎたように思います。 もっと食べたかったのですが、時間がかかるので3品で切り上げることにしましたしね。 一方で出てくる料理はどれも実に旨いです。 「トマトの卵炒め」は爽やかな甘さのトマトに濃いめのソースが酒を呼ぶ一品。 これに「純化一火 睡龍」というお酒はなるほど良く合っていました。 燗で登場というのも良いですね。 「岩ダラとタケノコの天ぷら」も軽く揚がっており、力強い食材であり、塩と合わせて存在感を発揮しているような旨さでした。 これも日本酒に合いますね。 長らく待って登場した「茄子の納豆チーズ焼き」は大好きな茄子に納豆、チーズがこんなに合うとは思わなかったような料理。 これにはどんなお酒にも合いそうなお酒泥棒な一品でした。 これだけ美味しいこともあり、スロー過ぎるところは残念。 それでもまた行っちゃうとは思いますけどね。 ごちそうさま。