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☕ カフェメゾンカイザー 五反田店
ベーカリー
店舗紹介
〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目10−1 1階
基本情報
- 住所
- 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目10−1 1階
- 営業時間
- 月曜日: 11時00分~19時00分
- 電話
- +81 3-6450-3705
- サイト
- https://maisonkayser.jp/brands/bakery/167/
- 価格帯
- ¥1〜1,000
口コミ
★ 4.0
◆クロワッサン ¥259。
◆プリエオショコラ ¥351。
◆とうもろこしのパン ¥259。
◆キュルキュマ ¥342。
◆シューパリジャン ¥342。
こちらの店舗は初めて来ました。
■クロワッサン・・・
雨の影響で、繊細なクロワッサンの生地が残念な見た目に。
せっかくの食感も損なわれてしまいましたが、発酵バターのコクと香りが立っていて、流石、とても美味しかったです。
■プリエオショコラ・・・
クロワッサンの生地でチョコチップを挟んで焼き上げたパン。
噛むと上のお砂糖の甘味とジャリ感、同時に溢れ出すたっぷりのチョコチップ、甘さがガツンと来ますが、全体的にそんなに重くない。
甘いのに不思議なバランス。チョコチップは少しビターより、カスタードの風味や甘さ控えめで存在も薄め。
■とうもろこしのパン・・・
食パンの生地にとうもろこしを練り込んだパンです。
おかずと一緒に食べたい、素朴な夏のパン。
■キュルキュマ・・・
ヘーゼルナッツと胡桃を、ターメリックの生地に練り込んだパン。
うっすらとターメリック色をしている生地、砕かれた胡桃と、ヘーゼルナッツはそのままの形で入っています。
鼻に抜ける微かなターメリックの香り、胡桃とヘーゼルナッツの食感と香りが追い掛けて来て、今回買った中ではこのパンが1番美味しくて好き。
■シューパリジャン・・・
硬めのシュー生地、トゲトゲして見えるのはアーモンドダイスで、香ばしい生地になっています。
中のクリームは、カスタードと生クリームを合わせたディプロマットクリーム。
このぽってりとしたクリームがとても独特。
駅からは少し歩きますが、道順はわりと簡単でした。
パークタワーグランスカイの1Fにあります。
★ 5.0
魚藍坂下の本店が閉店となった直後は途方に暮れていましたが、気を取り直してクルマでこちらに来るようになりました。なお、広尾店にも行きましたが、比較になりません。
ここは、マンションの一階という立地ながら「焼成店」ということで、オーブンでパンを焼いています。時間帯によって品揃えにばらつきがありますが、それはやむなし。今回は日曜日の午前中に行きましたが、比較的豊富な品揃えでした。
かつての本店同様に、定番商品以外に季節の素材を活用した新商品も色々あって愉しめます。
★ 4.0
種類は少ないですが、主要なパンは揃ってます。無難に美味しく困った時のメゾンカイザー。便利で美味しい。価格も今となっては控えめで有難い!
★ 4.0
午後二から五反田で会議だったケド、お昼ご飯がチョッと足りなかったのか、小腹が空いてサクッと食べられるパンにでもしようかな、ともう少し歩いた先にあるパンオフゥと迷いましたが、先に辿り着けるメゾンカイザーに寄ってみました。
お店の中でパンを物色していたらお店の方から、新作のカボチャのパン(カボチャのエクメック)の試食を頂きました。
そのカボチャのパンも美味しく魅力的でしたが最近、栗づいているので、マロングラッセを生地に練り込んでいるという文字に惹かれてシャテーヌ(346円)を購入しました。
いい天気だったので、お店の脇の緑のベンチスペースで早速ありつきます。
マロングラッセの粒が所々に練り込まれていて、柔らかなパン生地にホンノリと香るマロンフレーバーがナンとも言えない美味しさ。甘さは控えめですが、その分、パン生地の美味しさが際立ちます。
台風が去って、秋の気配を一層感じさせる爽やかな晴れ間の中で、美味しいパンがより一層美味しくなったような気分でした。
ごちそうさまでした。
★ 4.0
お店はすっごく小さくて、商品の種類も少なめですが、何を食べても美味しいです。私は大好きです。ただ、全部お高めです。パン1つが300円します。
ですが、ランチタイムには2つで500円という企画をやってますので、絶対にそれに乗るのがオススメです。コーヒーも追加100円でいけます。
そして、お店の前には晴れていれば座って食べられるベンチがたくさんあります。