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🍜 うどん・そば

肉そば藤七 上杉本店

レストラン

★ 4.3 (551件) 徒歩 10 分 ¥1〜1,000
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店舗紹介

〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉3丁目3−16

基本情報

住所
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉3丁目3−16
営業時間
月曜日: 11時00分~14時00分
電話
+81 22-395-7998
サイト
https://nikusoba-toshichi.com/
価格帯
¥1〜1,000

口コミ

★ 3.0
初めての「肉そば」は10年以上前に訪れた山形市内でいただき、えらく感動的な味だった。 以来、都内や千葉で肉そばを食べられるところを探していたが、最近担当になった仙台にあり、ブクマしいた藤七さんに初訪問してきました。 出汁をいただくと口のなかに鶏の風味が広がります。蕎麦の出汁としてはやや濃いめの味付け。 これは咀嚼に苦労するレベルの極太ワシワシ系のそばの味付けとのバランスを考えてなのかもしれません。 山形で食べた一杯とはイメージ違ったかもしれませんが、これはこれで特徴的でインパクト大の一杯でした。 次回はこれも山形名物の「鳥中華」を頂きに行きます。 ご馳走様でした😋
★ 5.0
​初来店です。お昼時に伺ったところ行列ができていましたが、立ち食いスタイル(一部椅子あり)なので回転は早いです。店内は14席中、4席ほど椅子がありました。​今回は「温かい肉そば(普通盛り)」に「ゲソ天」をトッピング。歯ごたえ抜群の蕎麦、旨味のある薄切り肉、そしてゲソ天…そのすべてが美味しく、ボリュームも満点で大満足でした! ​実は「冷たい肉そば」がおすすめとのこと。次回はぜひ冷たいお蕎麦をいただきたいです。
★ 5.0
太くてかったい蕎麦がクセになる。 ネギのシャキシャキも相まって、食感が楽しい。 普通サイズで他店の大盛り以上だと思う。 ゲソ天のトッピングは必須。 こちらも弾力があって美味しいのと、天かすの代わりになってコクのある汁に。 山形の七味は初めて知ったけど、こちらも香り高くて美味しかったです。 お昼時はいつも待ちがあるけれど、外で待っていてもスピーカーで知らせてくれる。 店員さんたちもチャキチャキ働いていて、好感が持てるお店です。
★ 3.0
日曜の10時45分位に通りかかったら行列があり、11時オープンであったので、少し並べば食べられるかなと並んでみました 一巡目には入店できず ただ、先に入り口にあるレジで会計し、レジートに番号が記載され、店内の端で待つか外で待つか、そささて料理が届く頃には席が開くようになっているようです(厨房さんが席の空き具合と次のオーダーを確認している??) 肉そば、並、温かいので注文760円、それにゲソ天180円をトッピング しばらくして番号を呼ばれて、ちょうど空いているところにトレーで持ってきていただきました 太い硬めのお蕎麦、量が結構あります どんぶりいっぱいのお蕎麦 出汁は甘め 並でも完食すると結構お腹いっぱいになりました ご馳走様でした
★ 5.0
宮城県の仙台市青葉区にある蕎麦屋さんです。カウンター席(立ち、椅子)があります。事前会計制で、番号付きの領収書を渡され、順番が来たら、店外にあるスピーカーによる呼び出しが行われます。水はセルフで、受取と下膳もセルフです。 ◼️頂いたメニュー ・肉そば ・ゲソ天トッピング 宮城県で食べられる山形名物「冷たい肉そば」の提供店で、最も人気があるというのが、こちらの藤七さん。意を決しての山越えを決行です。 ようやっとお店へと到着すれば、店外には、順番待ちのお客さんが、ずらりと並び、唯一の木陰には、サラリーマンが密集して収まっています。今日は、35度の猛暑日、陽射しが痛い。 まずは、注文をしなければと店内に入り、右手のレジより、注文を伝え会計を済ませます。 事前予習していた通りに、肉そばの並にゲソ天トッピングを付けての注文。外の木陰へと入り、その時を待ちます。 暑い・・・・・・。 外で10分ちょい待った頃に、順番が呼ばれ、店内へと入り、カウンターで蕎麦を受け取ります。空いていた席へと座り、セルフの水を持ってきます。 【肉そば並+ゲソ天トッピング】 これが、宮城で一番の「冷たい肉そば」! げそ天を直接、蕎麦の上にトッピングできる仕様は素晴らしい。このゲソ天は、カラッと揚げられているのか、オイリーな印象はなくトッピングにより得られるワクワク感がすごい。そして、親鶏の散らし具合もスゴイ。双方、結構なボリュームで、蕎麦がほとんど見えない。ゲソ天付きで、千円切っているのもイイ! そして、お店の活気もスゴイ。入れ替わり立ち代わりの立ち食いそば屋のような慌ただしさでありながら、秩序を守って、暑い中でも外で順番を待つサラリーマンの姿がまた日本的。 涼を求めて、汗だくになりながらも蕎麦を求め食べるという、不思議な光景。決して広くはない店内の、客捌きも見事。それに応える厨房のスタッフの動きもまた手慣れたもの。 決して、落ち着いて蕎麦を食べられる雰囲気ではないものの、サラリーマンの胃袋を満たし、一時の涼を与えるべく奮闘する宮城の肉そば藤七さんのパワーを感じました。 こちらの肉そばは、河北町で食べられる肉そばの味に近いもの。スープもしっかり冷たく、この暑さにさらされた者らが食べる冷たい肉そばの旨さに打ち勝てるのは至難のもの。 これほど、過酷な環境で、食べられる冷たい蕎麦は、胃に落ちるところで、汗で放出した塩分を補給するにあたり、まさに身体に染み入るように入ってきます。 ゲソの衣が、スープを吸ったことによる、後半の柔くなったふにゃふにゃゲソ天を頂くのも、また楽しみ。 最初から最後まで美味しく頂きました。 汗だくなって食べる冷たい肉そばこそ、真の旨さを引き出せるものかもしれんです。 ごちそうさまでした。