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🍛 カレー

杜のインド料理店 アシルワード

インド料理店

★ 3.9 (147件) 徒歩 4 分 ¥1,000〜2,000
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店舗紹介

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1−16 PARM-CITY131ビル 3F

基本情報

住所
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1−16 PARM-CITY131ビル 3F
営業時間
月曜日: 11時00分~16時00分, 18時00分~23時00分
電話
+81 22-399-9216
サイト
https://morinoindoryoriashiru.com/?utm_source=GBP&utm_medium=GBP&utm_term=GBP&utm_content=GBP&utm_campaign=GBP
価格帯
¥1,000〜2,000

口コミ

★ 4.0
初めて訪れたのは、もう10年以上前。 高校生の私を父が連れてきてくれたのが最初だ。当時辛いものに慣れていなかった私は「辛いインドカレー屋」という印象しか抱いていなかったのだが、歳を重ねるごとにあの辛さが恋しくなる。注文するのは決まってレディースランチ。日替わりのカレーを2つ選べるのだが、この日はキーマとチキンをチョイス。以前食べた白身魚も絶品だった。よくあるインドカレー屋の辛さとは一味違う、中毒性のある辛さがたまらない。その辛さを求め、出産後子供連れで初めて利用した飲食店。入り口の段差にはやや苦戦したが、ベビーカーでも利用できるよう配慮していただいた。きっとまた近々訪れたくなるだろう。
★ 5.0
Aランチ。 カレーは口頭で説明された肉・魚・野菜の中から、野菜カレーとバターチキンを選択。ナンかライス、もしくは両方(各小)を選べたので両方にした。 野菜カレーは豆の食感が心地よく、スパイスの風味もしっかり感じられて好印象。一方のバターチキンは濃厚かつクリーミーでとても美味しかった。 辛さは聞かれなかったので選んでいないが、額にうっすら汗ばむ程度で刺激が強すぎることはなかった。食後のラッシーでちょうど良く中和された。
★ 3.0
初利用の感想はショバ代もあるだろけど量が物足りないかな。Aランチ1130円カレー2種ドリンク付。辛さ5でもそんなにヒーヒーいわない。
★ 5.0
3年ぶりにディナー訪問しました。前菜2・焼物(タンドール)・主菜・ブレッド・デザート「選べるセット(6種類)」(税込み2200円)はコスパが最強です。ウイスキーハイボール(380円)を加えても2530円とお得でした。 頼んだのは「スープ」「インドサラダ・カチュンバ」「マトンジャグリ」「ほうれん草とインドチーズのカレー(パラクパニール)」「タンドリーロティ(全粒粉のパン)」「ピスタチオアイスクリーム」。 「マトンジャグリ」はスパイスとヨーグルトなどでマリネしたマトンの肉片をタンドリー窯で焼いたもので、下処理が良く、うま味と食べ応えが充分。「マトンのステーキ」ぐらいの印象でした。 「パラクパニール」も、大ぶりカットのインドのカッテージチーズ「パニール」が存在感を放ってます。東京のインド料理店でもめったにお目にかかれない大きさに感激。ほうれん草もペーストとそのままの2つの組み合わせで見た目+味わいともに上々でした。杜の都の北インド料理の変わらぬ味わいを楽しませてもらった夜でした。 (※3年前の2022年春にも同じディナーセットを注文しています。この当時は税込み2000円。1割の上昇でこのセット内容は現在も相当なコスパです)
★ 4.0
【追憶の軌跡】日本人好みにカスタマイズされたインドカレーの深み。 ここ数日の寒さは、列島全体を震撼とさせている。 無数の人々で賑わうアーケードも、往来が少なく見えるのは気のせいだろうか? おのずと暖かいものを体が求めていた。 この極寒の最中で躊躇っている余裕はない。 アーケードの雑居ビルの一見して判別し難い看板を頼りに、その店に向かった。 華美な装飾の入口は、異質な空気を放っていた。 恐る恐る入ると、店内もまた過剰なほどの華美な装飾であった。 2種類のカレーを選べるランチ、さらにカレーの種類も選べるというシステムから、 チキンと野菜、そしてナンとライスのセットを選び、さらに辛さを3番で注文した。 店員が「辛いけど大丈夫ですか?」と確認するように尋ねてきたが、躊躇なく3番と即答した。 一瞥して黄色味の強いインドカレーではないことを理解して、チキンカレーを一口運ぶ。 確かにその辛さは力強く、体内の奥底から徐々に熱波が沸騰してくる。 辛いものを好む者にとっては申し分ない。 だが、その味付けは日本人好みのコクの深みを称え、辛さとの協奏を保っている。 さらに野菜カレーは野菜の甘みが俄かに辛味を和らげ、ナンとライスを次々と要求する。 食後のコーヒーで申し分なく温まった。 帰り際に「辛くなかったですか?」と問われた。 やはり通常のカレーでさえ辛いことが定評の店なのだろうと気づいた。 「好みの辛さでちょうどよかったです」と返答すると、店員は若干不思議そうにはにかんでいた。 店を出ると、インドカレーの熱が瞬時に奪われてゆくのがわかるのだった...