urban-guide / 宮城 / 仙台 / スポット詳細
◉ バー大衆酒場 中吉
居酒屋
店舗紹介
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目5−17 東一市場 1F
基本情報
- 住所
- 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目5−17 東一市場 1F
- 営業時間
- 月曜日: 17時00分~22時30分
- サイト
- https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4022605/
- 価格帯
- ¥1,000〜2,000
口コミ
★ 3.0
腹が減った。
仙台、国分町。
東北随一の歓楽街。幾多の看板が夜の闇を彩り、欲望と喧騒が渦巻いている。
数軒を梯子し、心地よい酔いが身体を支配しているが、今の俺が求めているのは、この喧騒のさらに奥に潜む、剥き出しの「熱」だ。
(いかん……国分町の迷宮を、理想の「溜まり場」を求めて彷徨っている。どこだ。一見客を寄せ付けぬような気配を放ちながら、その実、底知れぬ包容力を持つという聖域は……。この路地のどこかに、俺の乾きを癒やす究極の場所があるはずだ。どこだ……。)
喧騒の裏通り、ひときわ熱い塊を放つ一軒を捉えた。
「中吉分店」。
*(中吉……。探し回った甲斐があった。この看板、この佇まい。紛れもない立ち飲み屋だ。意を決して踏み込む。……ほう。この密度、この空気感。**常連90%*といったところか。だが、その輪に加わるのも、今夜の醍醐味だ。)
カウンターのわずかな隙間に身体を滑り込ませる。
「ホッピーを白で。それと、センマイを。」
運ばれてきた一皿。そこには、俺の予想を鮮やかに裏切る光景があった。
「……ほう。この味噌だれ、いい色じゃないか。」
(漆黒ではない。どこか温かみのある、それでいて奥行きを感じさせる絶妙な色合いの味噌だれ。それをたっぷりと纏ったセンマイを口に運ぶ。……うまい。濃厚すぎず、しかし確かなコクが、センマイのコリコリとした食感に寄り添うように絡みつく。この絶妙な塩梅が、ホッピーを強烈に引き寄せる。……よし。ここからだ。加速するぞ。)
「すみません、ナカお替わり!」
(注がれる焼酎。ホッピーを継ぎ足し、また煽る。味噌だれの芳醇な香りが残る舌に、焼酎のキレが真っ向から衝突する。常連たちの笑い声をBGMに、俺のペースも一気に跳ね上がる。)
「もういっちょ、ナカお替わり!」
(いい。このピッチだ。ホッピーと味噌だれのセンマイ、そして焼酎。この三位一体の攻撃が、俺の理性を心地よく削いでいく。箸が止まらない。いや、止められない!)
「ハフハフ……ズズッ! この味噌だれ、絶妙なバランスだ。たまらないな。」
(一気に畳み掛ける。皿に残ったタレを最後の一片のセンマイで完璧に拭い去り、グラスを天に向ける。一気に煽る。国分町の夜が、この旨い味噌の余韻と共に、俺の身体と完全に同化した。完飲。)
「……くぅ、最高だ。」
(探し回って、ようやく辿り着いたこの立ち位置。常連たちの熱気に包まれ、俺の夜は今、最高潮を迎えた。)
ふぅ、と深く、力強い満足の溜息をついて店を出る。
「ごちそうさまでした。」
(中吉分店。あの味噌だれの色と味、忘れない。さて、心地よい酔いを足取りに乗せて、杜の都の夜風に吹かれながら帰るとしよう。)
★ 3.0
仙台の立ち飲みに行ってみたい、のリクエストに応えてくれた知人の紹介で訪問。
おそらく10人ほどでいっぱいになりそうなカウンターだけの店内。
ここの界隈は立ち飲み屋が乱立しててめっちゃ楽しそうな雰囲気。
焼鳥メインなラインナップ。
ドリンクはチンチロリンがありーのでコスパは良いかと思います。
店員さんが入れ替わり立ち替わりしてましたが、通えば通うほど楽しいところなんやろなーと感じました。
★ 5.0
大衆酒場中吉
仙台出張があけて、ちょうど七夕まつり最終日ということで散策
街を上げてのお祭りいいですね♪
帰る前にちょっと1杯行きたいなと
駅に向かいながらフラフラしてたら
良さそなお店が
大衆酒場 中吉
中吉、控えめなネーミングいいですね。
豚!美味しかったです
お店の雰囲気もよくて素敵な時間を過ごせました
どうもありがとう
バイト初日のバイトさんのファーストビール
美味しかったです♪
バイトがんばってください
仙台行った時はまた寄らせて頂きます●┓
★ 4.0
ずっと行きたかったけど、いつも混んでいた。
やっと行けました。
生ビールや砂肝など、切れていたのは残念だったけど、本当に安い。
次回はゆっくり、色々食べたいです。
お店の子もイケメンで良い子です。
★ 4.0
古めにアレンジした感じかな?でも美味しいからイイかな〜
立ち飲みの値段ではないね