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肉 焼肉ブーチャン
レストラン
店舗紹介
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3−28−84
基本情報
- 住所
- 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3−28−84
- 営業時間
- 月曜日: 定休日
- 電話
- +81 22-215-4191
- サイト
- https://maps.google.com/?cid=9058473863337636483&g_mp=CiVnb29nbGUubWFwcy5wbGFjZXMudjEuUGxhY2VzLkdldFBsYWNlEAIYASAA&hl=ja&gl=JP&source=apiv3
- 価格帯
- ¥4,000〜5,000
口コミ
★ 4.0
ブーチャンセットとハラミを食べました。ブーチャンセットは単品から好きなものを3つ選べるという夢のようなセットです。ハラミ、ホルモン、ハツにしました。ハラミが美味しかったので単品でもう一度頼みました。
店の雰囲気が昭和感満載で個人的に好みです。ぱっと見排煙装置がすぐ近くになさそうです。そのため大きな扇風機を回しています。
店内で流れるBGMが時々音飛びしていたのも愛くるしい感じがして個人的に好みです。
★ 5.0
金額、料理共に大満足です!
セットもありますが、単品の方が量も多いしお得な気がする!
★ 5.0
2年前からたまに来てて、何度来ても間違いのない満足感を得られるお店。
好きなホルモン3種を選ぶブーチャンセットは1,400円とリーズナブルなうえに、関東首都圏ではもはや結構な金額払わないと食べられないレベルの美味しさ。
ビールもホルモンに一番合う赤星で、キンミヤもホッピーも置いてあって、味もいいし安くて雰囲気最高で、仙台駅周辺でここ以外を開拓する気がなくなるお店。
また、時間ぴったりに開くことはなくて、だいたい17時半から18時くらいで開店するようです。
★ 4.0
昭和感漂うお店です。お肉はぶーちゃんセットを頼みましたが、お得だと思います。お肉もホルモンも、全て美味しかったです。
店に入った瞬間、謎の常連客らしき人に「予約してるんですけどー」と何故か声をかけられ、今日もしかして貸切なのかな?と思いつつ、「私たちも予約してますが」と言ったら黙ってました。あれはなんだったのか、未だに謎です。(店の方は何も悪くないので、評価には影響してません)
★ 4.0
【追憶の軌跡】手頃な焼肉がもたらす心の平安。
食したものを書きたいという欲求は、絶えず存在し続けている。
さらに言えば、書かなければならぬという義務のような観念さえ抱き続けていた。
文筆家ではないし、もちろんスランプでもない。
がしかし、おそらく自分史上に残るであろう歪曲過ぎる不条理、そして耐えがたい葛藤ばかりが続いている。
書き記そうとする意思も、不可視のものに阻止されているかのようであった。
しかも、まだ終わっていないどころか、これから始まる事象なのだ。
「やるべきことやる」と「やりたいことをやる」、
その線引き上で揺れ動き呻めきながら、情念を捨てた虚無僧気取りの自分を立ち返って見つめ直そうと思った。
思えば世間はお盆休みで店休の店が目立つ。
心に安らかなひと時をもたらそうと彷徨して、入った店は自分でもまさかの焼肉店であった。
昭和風情を懐柔させる店内は、団体の客でざわついていた。
むしろ今夜は静寂ではなく、喧騒のほうが心に優しいかもしれない。
カルビ、牛タン、ハラミの「ブーチャンセット」とキムチを注文する。
蒸し暑い中で、コンロに炎が灯る。
喧騒と熱気が焦げ付いた雑念を払いのける。
こうやって書き記そうとする意思が立ち治ってくるほど、「ひとり焼肉」の効果は高い。
さらにソーセージを追加する。
自分のペースと腹座りに合わせながら、淡々と焼き、黙々と食する。
美味はまさに心の転換点を生み出すのだ、と再認識する。
ネガティブな思考を打ち消して、天井を見つめた。
夜空の雲の隙間から垣間見える一筋の月光のように、「書き続けよう」という意思が再び灯り始めるのだった...