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景 名所水鏡天満宮(容見天神)
神社
店舗紹介
菅原道真生誕の地として知られる、こぢんまりとした歴史ある神社。市内の中心部に位置する。
基本情報
- 住所
- 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目15−4
- 営業時間
- 月曜日: 6時00分~18時00分
- 電話
- +81 92-741-8754
- サイト
- https://maps.google.com/?cid=15695330975174732723&g_mp=CiVnb29nbGUubWFwcy5wbGFjZXMudjEuUGxhY2VzLkdldFBsYWNlEAIYASAA&hl=ja&gl=JP&source=apiv3
口コミ
★ 5.0
水鏡神社
別名 水鏡天満宮・容見(すがたみの)天神。
主祭神は菅原道真公。
摂末社として
・末社合祀殿(大黒社、秋葉社、金刀比羅社、宮地嶽社の合祀)
・荒木田稲荷神社
と祀られていました。
福岡の天神地区の由来になっている天神様。
太宰府へ左遷された菅原道真公が、川面に映る憔悴した姿を見て嘆いたという伝説(水鏡・姿見(容見)天神)に由来。
当初は今泉にあったが、福岡藩主黒田長政が福岡城の鬼門除けとして現在地へ移したとされています。
行ってみると、福岡・天神の規模から予想していたよりもこじんまりとしていました。
手水舎の水は制限中で出ておらず、消毒液に。
ひと通り参拝後、社務所に伺うと、
御朱印は書き置き配布で、料金はお気持ちで…とのことでしたので、500円入れてきました。
小さいけど、都会のビルの中に緑があって落ち着く神社でした。
★ 5.0
「天神」の地名の由来と言われる神社。菅原道真と言えば大宰府が有名ですが、天神とは菅原道真のことだったとは…と、福岡市に長いこと住んでいながら全く知らなかったので訪れてみました。近くにありすぎると逆に興味が無くて今まで行かなかったという…。天神地下街からアクロス福岡方面には地下を通っていけるので、天気や天候に関わらず行きやすいです。地上に出てからは1,2分の距離なので。こじんまりとしていますが神社の佇まいも良い感じ。神社の池には色とりどりの鯉がいるので見て欲しいです。平日の昼間に行きましたが、ひっきりなしに人が入っている感じでした。神社の鐘自体はコロナ以降、鳴らせないようになっているみたいですね(鐘を外している旨の記載がありました)。地元民でも意外と行ったことがない方もかなり多いのではないでしょうか。私は今更ながら行って良かったです。
★ 5.0
菅原道真を祀った神社でした。
水鏡という名は陰謀によって京都から福岡に飛ばされた菅原道真が川に映ったやつれ果てた自分の姿を川に映して嘆いたことが元になるそうです。
その川の場所は現在の薬院駅近くの現在の姿見橋あたりという言い伝えがあるようです。
この神社は都心にありながら静けさもあり末社も従えた神社でした。
訪問時はちょうど梅の花が咲いていました。
この神社では1月に行われる「うそ替え」で知られていますね。
境内にも鳥の鷽(うそ)の石像があります。
★ 3.0
狛犬指数3.0。籠神社型のブロンズ製狛犬が一対ありました。台座には文化元年と彫られているが江戸時代にブロンズの狛犬はあり得るのか?
この神社は天神の地名の元になった由緒ある神社らしい。
★ 5.0
1) アクセス・立地
天神の中心部にひっそりと佇む神社。オフィス街に囲まれたロケーションながら、境内は静かで落ち着いた雰囲気。都市の喧騒から一瞬離れられる癒しスポットです。
2) 特徴・歴史
学問の神様「菅原道真公」を祀る古社。901年、道真公が太宰府へ左遷される途中、清流で自らの姿を映したことに由来し「水鏡天神」とも呼ばれます。
境内には牛の像や、朱塗りの橋・拝殿などがあり、格式と趣が感じられます。
3) 施設・雰囲気
石畳の参道と赤い欄干、緑の屋根の本殿が映えるコンパクトな神社。説明看板には日本語・英語・韓国語もあり、観光客にも配慮されています。
4) 混雑・注意点
平日午前中はほとんど人がいなく、落ち着いて参拝可能。すぐ近くに天神地下街・ショッピングエリアもあり、散歩ついでに立ち寄れるロケーションです。
5) 総評
天神のど真ん中でアクセス良好かつ静寂な空間。短時間でも歴史と心の落ち着きを感じられる場所としておすすめです。
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