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景 名所博多千年門
観光名所
店舗紹介
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目7−29 承天寺通り
基本情報
- 住所
- 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目7−29 承天寺通り
- サイト
- https://maps.google.com/?cid=6614346639690623245&g_mp=CiVnb29nbGUubWFwcy5wbGFjZXMudjEuUGxhY2VzLkdldFBsYWNlEAIYASAA&hl=ja&gl=JP&source=apiv3
口コミ
★ 3.0
2025/03/22来訪。
博多千年門の北側に由緒書きがあります。結構詳しく書かれているようなので興味のある方はゆっくりと読まれると良いかもしれません。
★ 3.0
承天寺通り沿いにある博多を訪れる観光客を歴史と文化の息づく寺社町エリアへと導くウエルカムゲート。間民が一体となって建設に取り組み、平成26年(2014年)3月に完成した。
★ 3.0
博多千年門(せんねんのもん)
2014年3月、承天寺通りの一角に新たな博多のシンボルとして設置
千年門は古文書に登場する博多の出入り口「辻堂口門(つじのどうぐちもん)」をモデルにした木造瓦ぶきの四脚門らしい
高さ、幅ともに約8メートルで、博多の街の未来千年の繁栄を願って命名
門扉には太宰府天満宮から寄贈された樹齢千年の「千年樟(せんねんぐす)」が使われている
扁額は太宰府天満宮の西高辻宮司による揮毫
ボランティアの案内の方から興味深い説明を聞いた
・鏡柱(かがみばしら)をつなぐ冠木(かぶき)の表側と裏側に博多織の文様が刻まれている
・この文様は「博多千年」の側は独鈷と孝行縞、「萬年正續」側は華皿と親子縞
・孝行縞は、太い「親」の線を細い「子」の線が支えるようなデザインになっており、これを孝行に見立てているらしい
・親子縞は、逆に細い「子」の線を太い二本の「親」の線が挟むようなデザインになっており、これを「親子」に見立てているらしい
ボランティアの案内の方から太宰府天満宮と承天寺との関係など、興味深い話を聞くことができる
これを逃す手はない
★ 5.0
2019年4月訪問
博多旧市街を歩いた
承天寺通りの博多駅側の入口に立ち、2014年(平成26年)に完成した
江戸時代の古図をもとに、中世博多の寺院様式を再現した木造の切妻造り門で、博多駅から歴史的な寺院が集まる「博多旧市街」へと誘う玄関口の役割を果たしている
★ 4.0
メンテナンス中