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景 名所

圓覺寺(円覚寺)

仏教寺院

★ 4.3 (25件) 徒歩 10 分
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店舗紹介

〒812-0037 福岡県福岡市博多区御供所町13−11 円覚寺

基本情報

住所
〒812-0037 福岡県福岡市博多区御供所町13−11 円覚寺
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分
電話
+81 92-291-3988
サイト
http://www.engakuji.org/index.html

口コミ

★ 5.0
神社仏閣巡りの一環として円覚寺を訪れました。夜の時間帯だったため境内はライトアップされており、やわらかな光に照らされた建物がとても印象的でした。写真で見ていたときよりも、実際に訪れたほうがはるかに美しく、空間全体の雰囲気に深みを感じます。 水の反射に映る木がとてもきれいでした! 是非みるべきです!! 観光で訪れている人が多く、かなり混雑していましたが、それでも境内に立つと不思議と落ち着いた気持ちになれました。博多の街中にありながら、歴史と静けさをしっかり感じられる場所で、実物を見てこそ良さが分かるお寺だと思います。
★ 5.0
庭園の池に映る情景に息を呑みました。ぜひ皆さんにも観てほしい👀 空の月もキレイでした✨ 博多旧市街ライトアップウォーク2025 10/31〜11/3 17時30分〜21時(入場は20時45分まで) チケット必要※当日特設券売所有り
★ 3.0
2025/03/22来訪。 臨済宗妙心寺派。円覚寺は、寛元4年(1246)に宋より渡来した高僧、大覚禅師(蘭渓道隆)により開山されました。はじめ、現在の祇園町(当時の矢倉門)にありましたが、天正14年(1586)に時の戦乱・兵火により焼失してしまいます。その後、寛永13年(1636)に聖福寺の境内に基礎を移転し、聖福寺の塔頭寺院となったそうです。本堂から奥に中庭と茶室があるそうです。茶室の見学は無料で出来るそうですが、希望者多数のため入門する意思のある方のみに限られているとのこと。今回は茶室や中庭は見学していません。是非声をかけて見学してみてはどうでしょうか。
★ 5.0
千年煌夜の際にはじめて訪問しました。元々は蘭渓道隆ゆかりの寺として祇園あたりにあったそうですが、秀吉の九州征伐の際、島津義久が博多を焼き払って撤退したせいで焼失し、江戸初期に現在の場所に移転。江戸前期の黒田家家老で茶人の立花実山直筆の「南方録」を伝承しており、茶と禅の道場になっているそうです。 南方録を調べてみると色々と謎が多い書物らしいですが、織部流を土台に遠州流や道安流加えて、利休のわび茶を理論的に著述したものだそうで、ここまで後世に残る書物をまとめたのは凄いなと思います。 素人の目で見てもお庭も部屋の雰囲気が格別で、茶道の世界の美感はさすがだなと思いました。
★ 4.0
円覚寺は開山したのが大覚禅師蘭渓道隆、かいき藤原道信勧請カイキ北條時頼によって建立されたとのことです。蘭渓禅師は、中国から来られ僧だそうです。鎌倉中期の寛元初期に中国に留学していた泉湧寺の日本人僧、月翁との縁で日本日本に本格的な禅を布教するために来日したそうです,歴史深いお寺だそうです。