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景 名所東林寺[曹洞宗]
仏教寺院
店舗紹介
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目7−21
基本情報
- 住所
- 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目7−21
- 電話
- +81 92-431-0990
- サイト
- https://sites.google.com/view/nishoukai/home
口コミ
★ 4.0
余りお寺関係に詳しくはないので書いてあった説明と重複するかと思います。明光寺祖中のカイキだそうです。元禄九年、三代目福岡藩主黒田光之の家臣立花実山氏がこのお寺を建てたそうです。加賀大乗寺の卍山の和尚さんが招かれて開山したそうです。実山は貞享三年と元禄三年の参勤交代の際、千利休氏の教えを筆録した秘伝書も発見したそうです。南方録としてこの世に伝えたそうです。かなり奥深い歴史のあるお寺のようです
★ 4.0
瑞鳳山 東林寺(とうりんじ)は、博多駅の南西500mほどの福岡市博多区博多駅前3丁目に伽藍を構える曹洞宗の寺院です。
元禄9年(1696年)無為祖忠と立花実山という二人の開基により創建され、元禄10年(1697年)卍山道白禅師を開山に迎え創建されました。
無為祖忠は、もと黒田家家臣の野村為貞の家来でしたが、為貞の没後に出家し、約10年間諸国遍歴、 修行を重ねて帰郷し、3代藩主の黒田光之の重臣である立花実山に援助を頼み、 東林寺を建立しました。実山は、千利休の秘伝書「南方録」を世に伝えた人物です。
祖忠は、自ら草を刈り、石を拾って土地を整備し 、やっと伽藍を建てますが、未だ安置すべき本尊がありませんでした。
その時、偶然、一人の老修行者が仏像を背負って通りかかり、祖忠は、喜んでこれを買い求め、京の仏師に見せたところ、なんとこれが名工の定朝の作であったと言われています。
最初は、矢倉門(現 祇園町)に建てられていましたが、明治42年(1909年)に博多駅ができた時、 区画整理で現在の地に移転されました。
「卍山和尚語録」や立花実山の獄中日記である「梵字艸(ぼんじそう)」を所蔵しています。
曹洞宗は、中国の禅宗五家(曹洞、臨済、潙仰、雲門、法眼)の1つで、日本仏教においては禅宗(曹洞宗・日本達磨宗・臨済宗・黄檗宗・普化宗)の1つです。鎌倉仏教のひとつで、道元は、臨済宗黄龍派の明全に随身した後、共に宋に渡り、天童山で曹洞宗の天童如浄(長翁如浄)に師事して開悟(身心脱落)して修行が終わり、1226年に帰国して広めました。本山は永平寺(福井県)・總持寺(横浜市鶴見区)です。専ら坐禅に徹する黙照禅であることを特徴としますが、仏陀つまり悟りを開いた人・目覚めた人の教えであるので、出家在家に拘らず、求道者各自が悟りを開くことを標榜します。
★ 5.0
4/8花まつりの日に伺いました。小雨が降っていましたが、大勢の参拝客で賑わっていました。檀家の方々の作られた、お抹茶とお団子という素敵なおもてなしを受けました。桜がとても綺麗で、誰でも参加出来る事から、外国の方もいらっしゃり、熱心に写真を撮られていました。皆さんで持ち寄った物でバザーをやったり、桜を見ながらお茶をしたり皆さん楽しんでいました。その中でも、「南方録と茶の心」の新本を購入出来たのは幸運でした。立花実山という素晴らしい茶人とゆかりのあるお寺です。お寺の方々もすごく親切でした。
★ 4.0
2021年3月8日(月)に奉拝。heartsバスステーション博多から徒歩5分です。寺院内には、入って良いのかどうか分からなかったので敷地内には入らず、外からお参りしました。
三代福岡藩主・黒田光之の宰臣・立花実山が本寺を建立し、加賀大乗寺の卍山和尚が招かれて開山したと説明が有りました。寺院内に入って見たかったです。
★ 4.0
博多駅前の高層ビルが並ぶ真ん中に位置するお寺さんなのに、中に入ると物音しない静かな環境にビックリした。良い環境の中、法事を済ませる事が出来ました。