urban-guide / 福岡 / 博多 / スポット詳細
鮨 寿司博多 鮨 清松
寿司店
店舗紹介
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目22−5 Mビル2号館 1F
基本情報
- 住所
- 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目22−5 Mビル2号館 1F
- 営業時間
- 月曜日: 11時30分~14時00分, 17時00分~23時00分
- 電話
- +81 92-409-7892
- サイト
- https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40058565/
- 価格帯
- ¥10,000〜
口コミ
★ 4.0
2026年元日
おせち料理の代わりに、ちょっと贅沢なお鮨をいただくのが恒例となっていまして…
今年は博多駅前、末広通り沿いにある『鮨 清松』へお邪魔させていただき、とろける“中トロ”のほか“キジハタ”や“カナトフグ” “アカヤガラ”など珍しいネタをいただきました
2018年から3年連続でミシュランの一つ星を獲得した東京・銀座の名店『栞庵 やましろ』が博多駅近くに開業されたとのことで一昨年の元日にお邪魔させていただいたのですが、ほど無く『鮨 清松』と名を改められたようであります
午前中の予定を早く終えることができましたので、予約していた時間よりも早くお邪魔したい旨を伝えますと「お一人さまのお席はご用意できます」と90分も早めたにも関わらず感じ良く対応していただくことができました
前菜は青菜のお浸し/もずくのゼリー寄せ/アサリ有馬山椒煮と3種の盛り合わせでありまして…
そのおいしさはもとより、器を含め目でも楽しめる逸品にこれからいただくお寿司への期待も高まります
前半のお寿司4品
キジハタのほど良い歯ごたえやアオリイカの甘み、寒グレとも呼ばれる旬のメジナには脂がのっていますし…
包丁が入れられた中トロのとろける舌ざわりは絶品でありました
お造りは「メジマグロの胡麻醤油和え」
ヨコワとも呼ばれるメジマグロはクロマグロの幼魚でありまして…
脂が控えめでさっぱりとした味わいろコクのある胡麻醤油との相性が抜群でありますし、博多でよくあるゴマダレとは異なり漬けのようなねっとりとした舌ざわりも楽しむことができる逸品でありました
「桜エビと大葉の茶碗蒸し」では滑らかな舌ざわりの茶碗蒸しに桜エビがトッピングされていることでの甲殻の香りが良いアクセントとなっていますし、大葉の香りは後口が好いものでありました
後半のお寿司は身の厚みだけでなく優しい甘みに上質であろうことが窺えるホタテ貝柱、福岡で近郊のみに流通する天然ふぐであると言うカナトフグでは透明感のある白身と弾力のある食感が楽しめましたし…
漁獲量が少なく高級店を中心に流通すると言うアカヤガラの上品な味わいに満足させていただきました
そして数分前から漬けにされていた鮪の赤身
お寿司一貫一貫に丁寧に塗られた煮切り醤油の旨みもおいしくいただけましたが、みりんやお酒などの甘みが加わった漬けはねっとりとした舌ざわりもあっておいしくいただけます
〆は赤出汁とともに提供されたかんぴょう巻きと玉
職人の仕事が活きるかんぴょうや卵焼きはおまかせ寿司の〆として定番のスタイルでありまして…
甘めに焼かれた卵焼きはデザート代わりとしてもいただくことができました
★ 5.0
最高でした。
大将の熟練の技が随所に活きていて、一つの芸術のようでした。
江戸前鮨らしく、仕込みに情熱を注いでいらつしゃいました。
マグロでも、希少な部位をいただきました。
旬の素材との一期一会、大将の技術の粋、ミシュラン店の矜持を感じました。
それでいて、大将はとても気さくでお話は魚のことだったり、修行時代のことだったり、楽しいひとときでした。
カウンターでお鮨をいただくのが苦手な方こそ、訪れてほしい名店です。
一口いただくと、宇宙が広がります!
魚本来の美味しさ、そして仕込みで最大限に引き出す技術。
感動です。
大将は、優しいです。
福岡では最高のお鮨だと、確信しています。
ぜひ、一度で訪れてみてください。
接待、プライベート、友だち、色んな用途で利用できると思います。
ネタの仕込みがあるので、予約をオススメします。
The best sushi restaurant
最好的寿司店
최고의 스시
★ 5.0
楽しい食事ができました!
板前さんのホスピタリティーも最高です。
江戸前と博多前の違いを教えていただきながら、福岡の地の魚を楽しみました。
★ 5.0
博多駅付近で「江戸前鮨食べたい」と思ったら【鮨 清松】さんを利用させていただいております。
.
僕が使うときは、東京から博多に出張で行ったときに、打合せを誌ながら、個室でランチをいただくスタイルで活用しております。
.
.
.
【お店の特徴】
.
カウンターを利用したことがないのでコメントできませんが、いつも打合せで個室利用です。
.
「個室」といえど、となりの会話は聞こえるので、「秘密の会議向き」ではないです。
.
「そこまで賑やかではない環境」でお寿司をいただきながら、「他人に聴かれてもいいような話をする場所」として活用させていただいております。
.
.
.
【店主・スタッフさんの特徴】
.
いわゆる「大将は職人!店員さんはバイト!」という東京でよくあるスタイルだと思います(僕が行ったときがたまたま「そう」だったのかもしれませんが)。
.
ですから、「それなりに気を利かせてはくださいます」が、要望があればお伝えしたらやってくださる感じです。
.
.
.
【食事・飲み物の印象】
.
いつもランチ利用なので、ディナー・タイムの「お任せ握り(最上)コース」の22,000円と比較すれば、7,000円の「ランチ限定 おまかせ握りコース」は使う食材も変わってくると思います。
.
ですから、そこは割り切って、「こんなはずでは…」という気持ちにならずに済み、リーズナブルに江戸前鮨を楽しめるお店としての活用しかできておりません。
.
個人的にディナータイムはどうしても仕事の関係上(?)中洲や西中洲で食事をすることが多いのですが、いつか機会を作って、清松さんの「お任せ特別コース」にチャレンジしてみたいです。
.
.
.
【ランドマークからの位置】
.
博多駅博多口から「はかた駅前通り」を駅から離れる方向(西方)に「左側の歩道」を歩き、「タカラ薬局 博多駅前店」の次の信号(博多駅前2丁目の交差点)を左折します。
.
最初の交差点を越えたら、右斜め前方に「博多 鮨 清松」さんが1階にみえてきます(Mビル2号館)
.
.
.
【予約の有無】
.
予約可です。いつも予約させていただいております。
..
★ 1.0
なぜ九州のお魚が食べれない?
明太子くらいは必要では?
博多駅は観光地で地元の人はこの辺りでは食べないよね
九州価格は理解してませんが、
ほぼほぼボッタクリ店
観光客の皆様へ
評価高いと思って行くのは危険 気をつけてね
【食事内容】ランチ 9.000円の内容
前菜のイクラに人工イクラを使用しているとこのにガッカリ感 イクラは北海道や
生がつお、黒鯛のお造り
黒鯛とごまの香りのバランスは良く思えた!
生がつおは食べる習慣が無いけど生きは悪くないと思えた
槍烏賊はねっとり感にガッカリ、
中トロは脂がしつこくて回転寿司を思わされた
トロちゃん塗ってへんか?
石鯛は口の中に旨味を感じることができた
金目鯛の生きは悪くないが魚の臭みが口に残るのが私の口には合わない
メジナの昆布締めは食べる習慣が無いが私の口には美味しく感じた
北寄貝は身が小ぶりながらとても美味しく頂くことが出来た HOKKIDOブランド!
具無し茶碗蒸しは今っぽい味付けに満足はしたものの茸オンリーはちょっとガッカリ
御椀は赤出汁の青さの味噌汁
巻物は巻もあまく味もいまいち、玉は寿司屋の味がしないムースタイプでした
ほうじ茶のムースも工夫を感じることが出来ません
結局、北海道産の北寄貝が1番美味しかったのが残念でした
だって北海道からやって来たのに!